今日はこちらの写真展へ行って来ました!

 

 

こちらの写真展、写真撮影&拡散OKらしいです。←ビックリ!

 

 

 

って書いてるけど、

実は 私、なんの写真展かも知らずに連れて来られ…

 

ヨシダナギさんの事も知らなかったのですが ごめんなさい笑い泣き

 

 

クレイジージャーニーで紹介されてる方らしいですねっ

おお!その番組は知ってる。 けど見た事なかった―

 

 

主にアフリカの、少数民族を撮ってるらしいです。

割と好きな分野なので、すっかり惹き込まれて見ていたのだけど、

その写真が ほんとに素敵なのきらきら

 

 

カッコイイ!

 

 

ファッショナブルでオシャレ。 少数民族の方の写真をこんなに素敵に撮れるのは、

若い女子の視点ならでは?

 

 

もう、ジャケ写みたいだし!

 

 

童話の世界から飛び出して来た妖精のようだし。

 

 

中でも、一番強く魅かれたのは、

↓こちらの写真。 素敵すぎる

 

 

この写真は、スマホケースになったり、ポーチになったり、グッズとして販売もされてたけど

絵本の中の世界みたい。

 

 

しかし 私は、 その少数民族に興味があるワケでも、

絵本の世界観が好きなワケでもなくて

それを撮った人に興味シンシンだよ。 それを撮るに至った経緯に!

 

アフリカの少数民族に会うためには、きっとさほど大きくないボートみたいな船で会いに行くのだろうし、

受け入れてもらって こんな写真まで撮らせてもらうには信頼関係を築かなきゃだろうし、

場所が場所だけに 危険も伴うし危機的状況もあったかもだし

しかも おっさんじゃないからね。若い女の子が色々乗り越えて こんな素敵な写真を撮った

そうゆう話を聞きたい! って思ってたら、本が出てるみたいなんで

読んでみたいと思います。

 

 

 

そして、「その話、もっと詳しく聞きたい!」みたいな魅力的な言葉の数々が

天井からぶら下げられてたのだけど、

 

私が一番 グっときた言葉は、コレね!

 

「インドで絶望したかった」

 

 

 

 

昔、初めての海外一人旅に出た時(バンコク)

旅の先輩方に 「これで度胸がついたら、次はインドへ行け」

と、2~3人から勧められて。

 

インドに行けば、人生観が変わるから!

は、散々言われた。 

非常ーにそそられたけど、やっぱり私はそこまでの度胸も根性もなかったし

1人で行こうって所までたどり着かなかったけど。

 

 

写真展はものすごい人で、

ちょうどこの時、ご本人がいらしてたみたいなんだけど

人の壁で お見かけする事はありませんでした。

 

そして、写真展のグッズコーナーで、レジに行列できてるのにも驚きました。

 

 

少数民族のフェイスパック ってすごいっwwww

ガチャ、やりたかったなぁ―― 売れ切れてたよぉ

 

 

 

梅田での写真展は28日(月)まで。