ごきげんさまです


昨日会社の若い女性達と湯の町で懇親会


遅くなり見るのが遅れたブログ


ニュースで先に知った北村総一朗様のブログ休止


ブログにいいねをつけてくださりそこから読者とならせてもらった 


数あるSNSでブログを好むのは時間を気にせず

著名な方の今も知ることができるから


ブログのおかげで昨年夏の戦後80年を印象づける作品を観せてもらうことが出来た

代表作を某テレビ局のドラマと言う人もいるが昨年のこの作品こそが最新作かつ代表作だと感じている


ブログで度々取り上げる若い劇団の方のリアルには

ついしばらくあっていない従兄弟を重ねた


役者を目指すと大学を出た後の良い地元での仕事をやめて上京

バイトをしながら小さな劇場の2回公演で1回の出演

素人目にも重要な役でないことはわかったがそれでも懸命に演じていた従兄弟


北村様のような著名な演者が演技の道を進む若者に焦点を当てるブログを書いておられるのも印象深く

音信不通の従兄弟のことを思い出したりもしていた


場所の大小や視聴者の数に関係なく演ずるということは演者が魂を込めるということ


そんなことを教えてもらったブログの休止は寂しくもある


ただ、昨年のメディアの登場によりその発信は

ネットニュースに大きく取り上げらららようにもなった


演者としてのフツーの日々

思ったこと感覚、感性を表現するを気軽に表現する場でなくなったことも一因なのか


そんなことも想像してみるが

休止の背景はご本人のみぞ知る


とにかく北村様のご健康を九州よりお祈りし

たまに過去の記事を読み返してブログ界隈に顔を出してくださる日を待とうと思う




お読みいただきありがとうございました