ごきげんさまです
捨てるなんて可哀想の感覚がわくと捨てにくい
昨日思いがけず見た80代の方の油絵
東京の国立博物館の展覧会に出すほどの腕前
地域の人たちはまたあの爺さん絵を描いているくらいにあしらうが、ゴッホに似たタッチで故郷の原尻の滝を描いていた
80代とは思えない力強さ
その色彩感覚
叶わないと思った
捨てたら可哀想でとっていた小5の頃の自作のコルクボード
色彩感覚と画力は元々備わっていなかった
可哀想なのはコルクボードではなく
むしろ自分の画力
80代 地域画家との遭遇で潔く捨てた
お読みいただきありがとうございました




