ごきげんさまです

制限外しの夜


これからそっちに行くわ。
直接話に行きたくなったから。

簡単に言うが、車で一時間の距離

中間地点よりも少し私の家よりの喫茶店で落ち合うこととした

「私今独身生活だから自由よ」

そう行って現れたのは某ダンシャリアン代表


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素敵な薔薇と牡丹の和菓子を持参してくれた

平日の夜8時半のこと

「一度こういうことして見たかったのよね〜。
不良みたいな。」とワクワク感に満ち溢れる。
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二人で遅めの夕食を食べながら
断捨離談義に華を咲かせる

共にはるばる九州から関東まで実践コースに通ったからこそ共有できる話の数々

やました先生の言う人生に欲張りに、愉しくを
体感しているような代表

制限を外すと言うが、逆にこれまでお家での役割と言う制限があったからこそこうした夜遊びが愉しく感じるのかもしれない。

制限の中にある少しの悪い事こそ愉しいと言う気持ちが分かる気がした
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解散は23時。まだまだ話し足りないが解散。

旦那さまの単身赴任により一人暮らしとなった家に戻る不良主婦A
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その現場を激写 

夜の外出を愉しんだ事は旦那さまもお子さんもお孫さんも知らない
秘密があるこその愉しさもある。

人生に欲が出てきたわねとのやました先生の言葉を見事に体現

ひと昔前の常識はもう機能しない

昭和の時代、孫が出来た女性は
おばあちゃんの肩書きで同居の孫の世話をするのがスタンダード
自ら車を運転することもなく、ましてや夜出かける事などもってのほか
コンピュータおばあちゃんなどと言う歌があったほどおばあちゃんという肩書きの人とコンピュータは遠くかけ離れたものだったはずが今ではスマホを扱い情報も操作
車を運転し自在に出かける
かつての同年代の女性の在り方と全く異なる生き方が可能な時代 となった。

制限や常識の観念を外す事
自分の意識、息に立ち返る事など多くのことを学ばせてもらった夜会となった。

現代の時代を生きる不良主婦として取り上げてしまったが、本人の名誉のために和菓子を作り、お茶も嗜み、季節を愉しむ古くからの日本女性としての奥ゆかしさも兼ね備えていることも付け加えておかねばなるまい。
和菓子のような手の込んだ幾重にも重なる味わいこそが年齢を重ねた艶と魅力なのだろう。

お読みいただきありがとうございました。