ごきげんさまです

家の中の押入れ
心の奥底  

ジョハリの窓の様に他者から見えている自分と
自分が知っている自分の間に齟齬があると自分自身の首を締めることになる

断捨離を長く知っている自分
少しだが語ることの出来る自分

受講生の方から褒めて頂き嬉しい反面
内心後ろめたさもあり


後ろめたさの原因はこれ。旅行バッグの中に忍ばせ会場入りしていた。
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東京で買ったTシャツ3枚

ハンドタオル3枚

断捨離で出てくる3分類

ではなく、何故この枚数かというと絵柄が違うから

せっかく東京に来たから
買わないともったいないから
誰か欲しい人がいるかもしれないから

溜め込み行動に出る思考を用いて行動し
それがセミナー時に持ち出された際に、
ひとり心苦しくなった

予祝ならぬ見事なまでの予習

悪い例の実践

買い物をする街も複数箇所あり、この街でしか手に入らないものもあり、モノ、コトの選択も多種多様

ヒトの考え方も様々
固定観念に縛られる事が少なく考え方によっては多種多様人生を歩める

魅力的かつ魅惑的な街

思えば私の収集癖や何でもかんでもやってみたい。手を出してみたい癖に火が付いたのはこの街に住んだ事がきっかけだった様な。

ここが当たり前の人にとっては何ともないテレビのチャンネル数さえも貴重に思え、深夜番組を見て寝不足になっていたあの頃

選択の多さをそのまま受けていると過剰になる
人生に余地、余白を

分析はさておき、まずはタオル、Tシャツを減らす事を目標にする

お読みいただきありがとうございました。