ごきげんさまです
みなみちゃんの断捨離空間deエステを実践して分かったことがあった。
建物の形状から間違い無いと思われる。
偶然にもREIの名前がついている。
渋谷に九州から毎月通うことになろうとは子供の頃の私には想像もつくまい
そんなこともありこのノートは断捨離できず
切符を切った後すら珍しい
旅という非日常がこの頃から好きだったのだろう
仕事で工場を見ることがたまにあり、報告書を書くこともある昨今
工場の中を見て、文章に纏めることは比較的好きなのだなと思っていた時に、その原点とも言えるものが発掘されて驚く
文が集まり文集となる
この頃は作文は強制的に書かされていると思っていたが、意外と嫌いではなかった事に気づく
その中に自己紹介の文章があり驚く
集めているものの紹介が
根っからのコレクター体質
断捨離を進めて行く上で、日用品や洋服などはかなり最小限に絞られている
しかし難しいのが集めたコレクション的なもの
断腸の思いで手放してもまた欲しくなる
この性質が何より厄介
幼少の頃からの性質に今も苦労する事になろうとは
形の残らない達成型のコレクションも子供の頃から好きだったのだろう。
水泳や縄跳びの記録が出てきた
縄跳びの4級、水泳2級の学年認定
同じような事を今でもやっている
温泉地では病院の玄関にも足湯が
そもそも温泉好きではないのでこのくらいの労力でスタンプがもらえるとありがたいと思ってしまう
断捨離で空間deエステを実践して棚の中から出てきたのはこれら3つ。
1.幼少の頃からの自分の性質
2.本当に好きな事
3.本来好きなわけではないが集めるという要素が加わる事でモチベーションに繋がること
棚からモノを出し、拭いてまた戻すという行動を行なっただけなのに、自分の自己分析ができた
これが断捨離がただ捨てるだけにあらずと云われる所以
断捨離の奥深さを感じた新緑の候
お読み頂きありがとうございました












