ごきげんさまです
先日の東京上京時の全行程
とにかく東京は歩く。今回は足の痛みとの戦いであった
1日目
空港、有楽町、築地のお寿司、本願寺、有楽町、帝釈天、、新丸ビル、丸ビル、ヒール無し靴を買い換える、東京駅ナカお土産、有楽町ガード下ラーメン、
2日目
断捨離サポート実践コース、小田急、新宿ハワイアンカフェ、高島屋、
3日目
雨のためヒールの黒い靴を履く
神田明神、だんようこチーフトレーナーとのランチ、歌舞伎座、空港 ヒール無し靴に履き替える
寅さんの草履を羨ましく見つめた
柴又帝釈天の中に靴を脱いで上がった際には一抹の安堵が
あちこち出回っているイメージのある私のことを幼馴染の友人はこの石碑の前でふうてんと称した
夜の帳が下り、東京に着いた頃足の痛みは限界に
急遽靴を買い換え、
ヒールの靴は持ち帰った
柴又帝釈天の中に靴を脱いで上がった際には一抹の安堵が
あちこち出回っているイメージのある私のことを幼馴染の友人はこの石碑の前でふうてんと称した
夜の帳が下り、東京に着いた頃足の痛みは限界に
急遽靴を買い換え、
ヒールの靴は持ち帰った
安物の断捨離の断捨離塾のレッスンを聞いた直後だったが、丸ビルで3000円ほどのフラットなパープルの靴を買った
安いからこそ冒険できるメリットもある
実践サポートコースでは淡いパープルの靴を褒めてくださった仲間もいた
3000円なのだが、塾のお題に反して安物の取り込みをした事を後ろめたく感じつつも、嬉しく思う自分がいた
空港に着くなりフラットなシューズへ
帰宅後5日を経て逡巡を重ねた結果、黒のヒールの靴を手放すことにした。
当日午前、神社周りが趣味の友人と神田明神へ
大雨の予報の為、薄いパープルシューズを封印し、再び黒のヒールに
秋葉原の街中を歩き、明神下に着く頃には又しても痛みが
だんようこチーフトレーナーとのランチで足を休め、歌舞伎座で友人と甘味を食べ再び空港へ
13000円 数年前のバーゲンで購入
黒で無難だし、このお値段の時に買うのかお得ですよ。歩きやすいんです。
とのセールストーク
中敷のシートを買い足した時点で私の足にはあっていなかったのだ
黒で無難。一足持っているといい
そんな常識からも保有し続けた
安物ではなるが、ヒールがなく、先の尖った紫の靴
無難でお得、快不快で言えば足に合わず不快を手放し、安いが目立つ、少し奇抜な色、攻めたデザインを取り入れ入れ替えを
無難で目立つ事を避け周りに合わせる生き方から
そろそろ脱却する時期が来た事を靴が示唆している気がした
それと同時に東京を歩き回る時はスニーカーがいいと痛感
お読みいただきありがとうございました。










