研究の話の続きについて。
自分は内分泌撹乱ホルモンの中で最近ちょっと熱くなった『パーフルオロ化合物(PFCs)』というものの分析をしてました。(今は別のをやっています)
パーフルオロ化合物とは脂肪酸の水素が全てフッ素に変えられたものと考えてもらえればわかりやすいかな。
用途は車や他諸々の撥水剤としてや鍋をテフロン加工する際の触媒として使われます。
こいつらはものすごく安定なため、水も油も弾くすごいやつです。
ただあまりにも安定すぎるため、今では至る所で出てきます。勿論みんなの血液の中からもほぼ100%検出されます。
そして高用量だと発癌性やサプレッサーT細胞の抑制が論文から報告されてます。
まぁそんなのをお高い機械で測定していました。
まぁ、自分で測定しててあれなんですが、もうやってないので言えますが、あまりにも近くで吸い続けてない限り大丈夫だと思います。
しかも、もうある程度の国では製造中止してます。危ないので。
今回は概要をさらっと流して、次ではもうちょい深く話せたらいいなぁと思います。
自分は内分泌撹乱ホルモンの中で最近ちょっと熱くなった『パーフルオロ化合物(PFCs)』というものの分析をしてました。(今は別のをやっています)
パーフルオロ化合物とは脂肪酸の水素が全てフッ素に変えられたものと考えてもらえればわかりやすいかな。
用途は車や他諸々の撥水剤としてや鍋をテフロン加工する際の触媒として使われます。
こいつらはものすごく安定なため、水も油も弾くすごいやつです。
ただあまりにも安定すぎるため、今では至る所で出てきます。勿論みんなの血液の中からもほぼ100%検出されます。
そして高用量だと発癌性やサプレッサーT細胞の抑制が論文から報告されてます。
まぁそんなのをお高い機械で測定していました。
まぁ、自分で測定しててあれなんですが、もうやってないので言えますが、あまりにも近くで吸い続けてない限り大丈夫だと思います。
しかも、もうある程度の国では製造中止してます。危ないので。
今回は概要をさらっと流して、次ではもうちょい深く話せたらいいなぁと思います。