今日起きたら、やたらと外がうるさいんです。
まぁうちは道路に面してるからいつも車でうるさいんですが、今日は度をこえてうるさい。
寝ぼけながらなんだろうとカーテンを開けると………
セミが3匹網戸にくっついてました。
私はなんだかんだで虫は嫌いなんですが、セミの裏側はまじでやばい。
曲がり角で鳥居みゆきが待ち伏せしてるぐらい怖い。
そんなわけで今日の朝は清々しく始まりましたとさ。
虫つながりですが、最近とても暑くなってきてどこの家にも蚊取り線香が大活躍してるのではないですか?
家の中だけでなく、花火の時に、山へ行くとき、ピクニックでと大活躍していることと思います。
そんな蚊取り線香の成分は『ピレスロイド』と呼ばれる除虫菊の成分だった物を人間が合成したものが最近の主流です。
けれど、蚊取り線香の煙で蚊が死んだりしていますよね。
それ見て、人間にも影響あるんじゃないかとか思った時ありませんか?
この煙吸ったら体の調子が悪くなるとか、急に花火がやりたくなるとか、浴衣の女の子が増えてきたなぁうへへへとか思いません?
結論から言うと、犬みたく煙が出てる所の近くに顔を近付けて長時間吸わなきゃ大丈夫です。
もし蚊取り線香の煙フェチだと言う方は、自分は世界一幸せだなと思いながら頑張ってください。可愛い女の子だったらうちに来て下さい。吸い方の指導しますので。浴衣を着てるとなおいいです。
そんな蚊取り線香がどういう風に虫に効くかというと、
ピレスロイドが虫の中に入ると受容体というものにくっつきます。
そこで神経毒としての作用を発揮し、虫は最果ての地へと旅たって行きます。
これの哺乳類や鳥類への作用は弱いので、私が最果ての地に旅立つことはありません。浴衣を来てる女の子を見ると旅立ちますが。
ただし、アレルギーをまれに起こす方がいるのでアレルギーが出たら使用は避けた方がいいと思います。
まぁ、蚊が多いこの季節蚊取り線香には沢山活躍してもらい快適な日々を過ごしましょう。