勉強に飽きますた・・・・


というわけで現実逃避へレッツゴー!(w


今日からは葛根湯についてやっていきたいと思います。


まずは葛根湯とはなんぞや?

葛根湯とは漢方薬で「風邪薬」として有名な薬です。


じゃあ葛根湯にはどんな作用があるか?

「風邪」をひいて 発熱し、鼻水が出る時は 体がゾクゾクして 「寒気」がとれず、つらい症状が続きます。
また同時に頭痛がして、肩がこり 、関節が痛んだりします。
葛根湯は このような時、解熱・発汗作用により症状を緩和してゆきます。


そもそも葛根湯は何でできてるの?

ちなみに自分は葛根湯が何で出来ているのか、学校に行くまでさっぱり考えたときがありませんでした。漢方だからなんかの草を使ってるんじゃねぇ?程度です。

ぶっちゃけ、そんなことはいいのですが(笑)


葛根6.0

麻黄4.0

大棗3.0

桂皮4.0

芍薬3.0

甘草2.0

生姜1.0


生姜が入ってる!?っていうことにちょっとビックリでした。はい、それだけです(ぇ


ちなみにこれらの中身については、これからまた効能やら何で出来ているのかをわかりやすく(ここ重要!)解説していきたいなと思ってます。


では最後に、

葛根湯にはどんな効能があるの?

風邪

肩こり

鼻かぜ

頭痛

筋肉痛

手足の痛み


だそうです。