おひとり様、決行! | Peaceful Garden

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楽しい事、興味の有る事、何でもやりたい♪人生ダメな事なんて無いのだ~!自分の物差しで生きてます♪

いつもペタしてくださる方、昨日はペタに行けずスイマセンでしたm(_ _ )m


昨日、少しブログで思わせぶりな内容を書きましたが引っ張るほどの内容でなくて

「ど~もスイマセンでした」(響き風ぷぷ

そして、魚は釣れてませんので泣き


昨日はいつもお世話になってる泰斗丸 サンへひとりで行ってきました。

旦那は仕事で忙しく明日は法事で島根へ行くし。。。

船頭さんからは「マグロがバカバカ跳びやるよ~」と連絡入るしヒカリ3号

エェ~~~ぃ、こなればひとりで行くぞ!と密かに決心し、旦那に報告(相談ではない)

私「ひとりでマグロ釣りに行くわ~」

旦那「おぉ~~~!行ってこい、行ったらエエ」


案外あっさりOKが出た。

そんな事で朝2時半過ぎ家を出発ダッシュ

                    
ゆみっぺのdon'tやらねば-2011060905550000.jpg


                              5時過ぎに出航。 









さて、マグロ修行の開始です。

乗ってるのは私だけです。


まずはボイル探しに日の岬沖を南北に流します。

ん~~~海面、異常ナシ!

鳥の行動、異常ナシ!

びっくりア・アカンやん…

でも、まぁそんなスグにお祭りは始まりません。

って、事でキャストの練習。

今日はミヨシも貸切やから、と船頭サンに教えて貰ってキャスト。

昨日はライト~ヘビーまで4本持ち込んだので各、ロッド振りまくりです。

で、何だかコツを掴んだ感じです(やっとかい!って言うツッコミ受付けません)


昼休憩に一度、上がろうかと諦めかけた、その時エンジン全開「出やる!!!!!!」と船頭サンの声。

慌ててミヨシへ行き、スタンバイ。

速度が落ちるのを見計らいリールのベールを外し、いつでも投げれる準備Good!

ボイルとの距離を測りますが、そこで怒声がビックリ!!!☆

「はよ、投げぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーびっくりびっくりびっくり

ウキャー!ウキャー!ウキャー!

ムリよ、無理ムリakn

あの距離をこの向かい風で投げれば絶対ミスする。

船頭サンが怒るのも分かる。

早々、ボイルに近寄れないし、この日一番のボイルだった。

怒声を聞きつつ船が余力で近付くのを待ってエイッma-ko

何とか、ボイルには入ったけど、ど真ん中じゃなかった。

少しルアーを遊ばせて即、回収。

ボイルは前、左右両方で出ておりガンガン魚体を見せ飛んでいる。

でも、2度目のキャストチャンスは無く沈んでしまったエー!!

残念でもあるが、そんな事よりも…

ソレ以上に後ろを振り向くのが怖いガクブル

うぅ、残念顔の船頭サン。

いつもは楽しいお人なんだけどボイルを見るとスイッチが入る燃える

恐らくアングラー以上にスイッチが入る燃える燃える

皆、怒られている燃える燃える燃える


だけど、そんな事で心が折れててはマグロは捕れないパーーーンチ!

職漁を擱いてまで私の為に頑張ってくれてるんだから。


その後、ミヨシで引続きキャストの練習。

さっきの事で、また一つ学習した。

全速力で走るんだからミヨシで一番に投げる時は、いつも向かい風なんだ。

向かい風と自分のキャスト距離。

一番大事なのがマグロが飛ぶ方向。

ボイルに入れればイイのじゃなくベイトを追ってる方向や活性のイイチームを見極めなきゃいけない。


おひとり様ってのは、とっても贅沢。

こうやって色々、教えてもらい練習する。


疲れたらボイル探すふりして居眠りをするえへへ…

だってメッチャ眠い。

でも私だけやのに絶対寝れんてん

勿論、寝るつもりは無いんだけど気付いたらオチてる。

これじゃアカンと立ちあがるけどソレでもオチるから膝カックン状態。

挙句、もう少しでミヨシから転げ落ちるとこでした亜友未


キャスト練習・ボイル探し(居眠り)を繰り返し、もうアカンな、って時に、またまたエンジン全開!!

ルアー船が魚を掛けてたのでキャストを怯んだ。。。

と、怒声!!

「何してんねん、はよ投げぃびっくり

そうだよね、そうだった。

日の岬で釣りしてるんだったやっちゃったー


ゴメンね船頭。

ボンヤリしてる私のせいで喉痛いのに何度も怒鳴らせてヒカリ3号えへへ…えへへ…えへへ…


もう夕暮れなのにルアー船やらプレジャーの人やら「何時やねん???」って思う位

船が鳥を追い回します。

勿論、泰斗丸も。。。


タイムリミットが近付いてます。

ボイルもちっさくなり単発になってきた。

でもスイッチ入ってる船頭さん、無理難題を言います。

「鳥の下へ投げ入れよ」

メッチャ、ピンポイントなんですがぁ叫び叫び叫びビックリ

しかも鳥は3、4羽で飛んでるから、どの鳥が、いつ射すか分からないてん

でも、そんな弱音は吐いてられない。

風が強くて立つのもしんどいけど皆魚を追っている。

船頭さんだって釣らせたい一心で、鳥と水面を眺めて走らせてくれてる。

体力的に肩も手首も指も限界だけど、なんとか最後まで竿を握り締めたけど。。。

だけど、その期待には応えられませんでした・・・汗

そんな私に「合宿するか?」って提案があり旦那も了承してくれてたのですが

色々、諸事情があり断念。


一日、しょぼい私に付き合ってくれた船頭さん、快く釣りに出してくれた旦那さん。

どうもアリガトウm(_ _ )mキラキラ

期待には応えられなかったけど、少し大きくなった気がします。

おひとり様で初めて色んな事が見えた気がします↑


また合宿行くから、その時はヨロシクねんぷぷ