32年ぶり の大革命?!どこか駄菓子屋が変わったぞ。
おかげさまで
本日、2026年3月6日(金)で
当館は開館32周年を
迎えました~![]()
日頃のご愛顧
誠にありがとうございます![]()
そして、地下1階の
駄菓子屋「夕焼け商店」も
同じく32周年でございます![]()
こちらは、1994年3月
開館直前の駄菓子屋の写真です![]()
現在と比べると、
だいぶすっきりしてますね~。
お店の向かいには
この頃、井戸がありました![]()
そして、しばらくすると
ラムネの冷蔵庫やくじ引きが増えて
だんだんとにぎやかに![]()
2010年頃には入口にワゴンも登場![]()
そして、つい最近撮影した
現在の駄菓子屋。
ラー博と共に歴史を歩んできた
「夕焼け商店」で
ございますが、
このたび、見た目は小さいですが
大きな変化が起こりました![]()
レジが、手打ちから
「バーコード対応」に
変わったのです![]()
1994年のオープン以来、
駄菓子屋のレジはずっと手打ち。
お菓子の値段を見ながら、
店員が電卓のように
ポチポチと打ち込む、
あの昔ながらのスタイルでした。
(そろばんを使っていた時代も
ありましたね~
)
それがついに今回‼
バーコードを「ピッ」と読み取る
方式に変わりました。
32年ぶりの進化です![]()
参考までにバーコードの歴史に
ついて調べてみますと…
・1949年、アメリカで考案。多重円形のバーコードでした。
・1974年、アメリカのスーパーで運用開始。最初の商品はガム1個でした。
そして、日本で普及したのは
1980年代〜1990年代。
コンビニやスーパーのPOSレジと
一緒に一気に広まりました。
もう50年位前の話なんですね~![]()
ついにバーコードを導入した
「夕焼け商店」。
ここ数日は、お店の人たちが
慣れないレジに
悪戦苦闘しているようです。
今行けば、
日本にバーコードが
普及し始めた
50年前のお店の雰囲気も
感じていただけるかも~![]()
そして、これまでは
お支払いは現金のみでしたが、
キャッシュレスにも
順次対応していく予定とのこと。
ラー博にお越しの際は、
ぜひ駄菓子屋で「ピッ」と進化した
レジも見てみてくださいね〜![]()
▼お務めを終えた、旧レジ。
お疲れさまでした![]()
そして
A先輩、お疲れ様でした!!





