昨日の8月15日は例年通り靖国神社参拝に行ってきました。
昨年は戦後80年の節目ということもありかなりの参拝者がいましたが、今年の方がもっと多いように感じました。
今年も首相の参拝はありませんでしたが、武道館で行われた戦没者追悼式に参列していた高市首相は、武道館の敷地内で、靖国神社のある北西方向に向かって、二拝二拍手一拝の「遥拝」を行ったそうです。
武道館と靖国神社は徒歩10分くらいしか離れていないので、ほぼ参拝した等しく、これは盲点でした。
これにはマスコミもC国もK国も騒げない?
【遥拝とは】
遠隔地からでも神仏や天皇に敬意を示し、祈りを捧げることができる伝統的な参拝法
そのあと、今年はすぐ近くにある千鳥ヶ淵戦没者墓苑を訪れました。
こちらのほうは人出も少なく、とても厳かな雰囲気でした。
ここ最近日本は戦争ができる国に向かっていると非難する人がいますが、そういう人に限って「話し合いで解決」するべきと言います。
いわゆるお花畑理論です。
しかし話し合いというのは、対等の関係で初めて行われるのであって、圧倒的軍事力の差があると、話し合いは行われないということは歴史が証明しているんですけどね。
困ったものです。



