先日市ヶ谷にある防衛省の見学ツアーに参加してきました。
(1)大本営地下壕跡見学
当時の陸軍の防空壕として建設されたもので、内部には陸軍大臣室、通信室、炊事場、浴場等が備えられています。
この地下壕で、20年8月10日に阿南惟幾陸軍大臣が陸軍省幹部を集め、8月9日の御前会議においてポツダム宣言の受諾を決断した昭和天皇の聖断を伝えた場所でもあります。
(2)市ヶ谷記念館見学
記念館には大講堂、旧陸軍大臣室、旧便殿の間(陛下の休憩室)があり、大会議室は東京裁判の法廷として使われた。
(3)防衛省内見学
国防に携わる現在の陸海空の自衛隊の活動内容を展示、紹介するコーナーの見学。
今回の見学全体を通して感じたのは、平和のありがたさ、命の大切さです。
「平和学習」というのであれば、この見学ツアーが最適だと思うのだが。







