初めての長崎で映画「池島譚歌」の打ち合わせ | raulojecte1971のブログ

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長崎空港の食堂で「五島うどん」を食べた後、おもむろにPCを広げている。僕のコンピュータにはミッキーマウスとグーフィーの大きなシールが貼ってある。おっさんがチェックの白黒の半そでシャツを着て、真剣な顔でミッキーマウス越しに何か打ち込んでいる姿を見て、食堂の他の真面目な人たちが不気味な感じを抱いているような気もする。でもそんなことにかまっていられない。久しぶりに何か書きたい感じが起こってきて、このブログを書いているわけなのだ。初めての長崎は僕にとって、旅の楽しさを思い出させてくれるとても充実したものとなった。旅先で人の情に触れることは、その人から元気の素をもらったようでとてもありがたい。今回は「池島譚歌」という映画のお手伝いで、ここ長崎に来た。7月末から池島で撮影を行うこの映画のサポートをしてくださる長崎の熱い人たちに大量にお会いした。監督の荻野欣士郎さんは全く映画監督らしくない人だ。作家とかアーティストぶらない映画監督。キチンとお金のことが管理できる監督。そして、キチンとお金を得ることができる監督。こんな映画監督を初めて見た。今回の映画は撮影自体をイベントととらえて様々な試みがされることになる。まるでどこかの広告代理店が考えたようなことを平気でバンバン実行していくのがどうもこの監督のようなのだ。そしてその監督の周りには沢山の応援してくれる人たちが集まってくる。そして、監督の夢の手伝いをそれぞれがしてくださる。そんな奇跡のような光景をたった二日間の間だったが経験することとなった。映画が持つパワーをそして映画が持つ人を引き付ける力をまざまざと見せられた気がした。詳しくはフェイスブックなどで「池島譚歌」を見ていただければ情報が出ているが、インデペンデントの映画の本来持つ恐ろしいパワーを正直感じている毎日である。長崎の人の情と美味しい魚たち、そして酒。初めてお会いした放送局のI氏は僕と会う前にフェイスブックをチェックしてくれて、飲む店の好みとかすべてを調べてくれていた。ソーシャルネットワーク恐るべし。すっかりご馳走になってしまった、長崎の麦焼酎「壱岐」はすこぶる飲みやすく、美味しかった。まだまだ、日本には知らなければいけない場所や行かなければいけない場所があるという事が分かって嬉しいのだ。また、今月の末にはここに戻ってこれると思うとついつい顔がニンマリしてしまうのだ。というわけで、今日はもうこの曲しかありませんextVideoConfig = {"width":"480","url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=_FR3BvtL7g4","height":"320"};今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました応援のクリックもよろしくお願いします人気ブログランキングへありがとうございました すしボーイのブログ ...