ラウルイクセンバーグ 『人間とは何だろう?』

ラウルイクセンバーグ 『人間とは何だろう?』

『人間とは、究極は何だろう?』
 古今東西の賢人の抱いたこの疑問の解読こそ、これからの人生を開く道だと確信しています。         Rauliksenburg

 [ 沖縄の風  ]
週末を利用してひさびさの沖縄に行ってきました。
那覇空港に夕方に着きましたが、懐かしく優しい空気に包まれ、ゆいレールに乗り、定宿の近くにある美栄橋で降りました。
夕食は少しばかり歩いて同郷の方が営んでいるジンギスカン料理の「羊や」に。
ご主人は健在で元気に店に立っておられました。

翌日は真栄田岬近くの恩納村の高台にある越智啓子先生の「天の舞」「海の舞」に。ドアを開けると珍しく先生がおられました。
ここも懐かしい空間。先生には上江洲義秀氏の著作を手掛けさせていただいた時に貴重な推薦文を頂戴したご縁で、たまにお会いしていました。

昼食時だったので天の舞カフェでランチをとることにしましたが、ペスカトーレなどイタリアンを友人とシェア。
越智先生のご主人が作っておられるようでしたが、なかなかの美味。特に黒糖を使い長時間煮込んだデザートは素晴らしい。
室内には心地よい音楽が流れ、時間が止まっているような感じが。綺麗なトイレには神様ならぬ天使がいました。

ランチを終え真栄田岬へ。


いつもはダイビングの若者たちで溢れている駐車場でしたが、季節のせいか人影もまばらでした。
そのかわりとても強い風が。もともと風が強い場所ですが、より一層強い風が間断なく吹いていました。
身体の中の毒を飛ばしてくれるような。