月9ドラマ「ガリレオ」

東野圭吾の本は読破している僕としては
毎回録画し、昨日最終回を見ました。

福山雅治と柴崎コウのコンビで
一話完結型のドラマとしては
「古畑任三郎」とイメージ的には似ていますが、

正直な感想としては

ドラマとして書き下ろした脚本と
短編小説で発表された脚本の違いがあり、

ちょっと残念だったというのが
正直な感想です。




基本的なストーリーの構成は
しっかりしてますが、

事件のなぞが解けてから
エンディングに行くまでの
演出をもう少しがんばってもらいたかった。。。





容疑者Xの献身が映画化されるようで

ストーリーとしては短編ではなく

かなり謎解きまでがきちんと

組み立てられているので。

こちらは期待してます。



直木賞受賞作「容疑者Xの献身」が映画化(東野圭吾)