
レイキ(霊気)修得。
レイキヒーリングとは、古代チベットを起源とし19世紀末ごろ臼井氏によって、サンスクリット語で書かれた経典から感得したもので、京都鞍馬山にてつくったものとの事。手あて・手かざし療法のようなものですね。
修行も訓練も、不要で、誰でもアチューメントを受ければ自分や他人にもヒーリングエネルギーを流すことができるというものです。
平成17年の晩秋の頃の事。
ヒプノセラピー(退行催眠療法)のセラピストから勧めもありレイキ(霊気)を習うことになった。
整体をされているのであれば、レイキを一緒に混ぜた整体をすれば、より効果的に患者が喜ぶ結果になるであろうとの事、それを習うのにしくはなしと思い3日間の講習(シンボルとマントラ修得)とアチューメントを受けた。
受講直後は、色々期待することも多く。
何でも、徹底してやって検証しなければ気が済まない私の性格上ハッキリした感想を言えば、整体施術上の効果は患者の様子を観る限り無かったといっても過言ではないと思うものでした。
ただ、アチューメントを受けている時に、ハッキリと左手に宝塔が乗り、その重さを感じた。
これは、毘沙門天(多聞天)が持つ多宝塔。
おそらくに、北方仏界を守護する毘沙門天(多聞天)に繋がるエネルギーで、戦神の戦いカルマを癒すエネルギーなのだと感じたので、それが必要なクライアントには、効果があるのかも知れないと感じました。たまたま、そうしたクライアントがその当時、私の近くにいなかったのでしょう。
がしかし、その後、私は様々なスピリチュアルヒーリングテクニックを学ぶ機会に恵まれ、神聖なエネルギーの質に触れ、スピリチュアルヒーリング(霊的癒しの技法)の素晴らしさに感動するようになってゆくので、霊気ヒーリングは半年程度しか使わなくなってしまった。
スピリチュアルヒーリングテクニック(霊的癒しの技法)というのは、仮名なのですが、テクニックというとスキル的で軽い言い回しで先生に怒られますが、取り敢えずそういう言い方で表現します。
そういう事で、次からは、スピリチュアルヒーリングテクニックのセミナー体験など書いてみたいと思います。
つづく。
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