先週は地元の社会福祉協議会が主催する「ボッチャ交流会」と「福祉体験会」のサポートで小学校に行ってきました。
ボッチャ交流会
小学生とその学区に住んでいる地域住民(主に高齢者)との親善を目的としたもので、4年生か5年生が参加しています。
私は審判としての参加です。
10/26(月)の昭和小学校は4年生2クラス51人で、5・6時間目の授業です。
台風崩れの低気圧が接近していて開催を心配しましたが、午後には雨も弱まり開催できました。
私が審判を担当したゲームは全て地域住民チームの圧勝で、終わりの会での子供たちの感想は「地域の皆さんが強すぎ」。
大人が子供に「人生の厳しさ」を教えた交流会となりました。
10/30(金)は小泉小学校の4年生。
ここは大きな学校で4年生が4クラスあるため、AM2クラス56人、PM2クラス57人で行いました。
ゲームは地域チームが技でジャックボール(白玉)に寄せれば、子供チームはパワーで地域チームのボールを弾き飛ばして一気に形成を逆転する、技 Vs パワーの伯仲した交流会でした。
敢闘賞は熱い応援を送っていた校長先生です。😉
AM・PMの活動だったため給食をいただきました。
メニューはゆかりの混ぜごはん・醤油ベースの肉じゃが・ブロッコリーの炒め物・大学芋・パック牛乳😋
半世紀ぶりの給食でしたが、自分の時代はどんなだったかな?🤔
ごはんではなくパンだったような気がします、牛乳は瓶でしたね。
高齢者疑似体験会
10/28(水)精華(セイカ)小学校の4年生2クラスで、1クラス2時間使っての1~4時間目の授業です。
2人1組で1人が
〇片方の手首・足首におもりを着けてバランスを取りにくくする。😫
〇利き手の肘関節・利き足の膝関節にサポーターを巻いて動きにくくする。😖
〇おもり入りのベストを着用して体を支えることが困難な状態にする。
〇サングラスをかけて目が見えずらくする。😎
〇ヘッドフォンを着けて耳が聞こえずらくする。
上記の状態となり片方はサポート役で、教室を出て下駄箱で靴を履き替え、階段を下りてグラウンドを一周し、教室に戻ってきます。
体験前の質問で、祖父母と同居している子が1割、近く(市内)にいる子が7~8割と高齢者を間近に見ている子が多かったので終わりの会の感想では、動作が遅かったり、耳が遠かったりすることの大変さがわかりこれからは優しく接したいとの発言もありました。
当時の私にはとてもできない発言です。😅





