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前回のつづき
あまりにも はっきりした黒白カラー
確かに 一瞬 動いた?!
ひっくり返してみれば
何か分かるかも?
小枝で ひっくり返そうとしても
何故か 丸っこくて ひっくり返らない
斜めになった時 細くて短い足の様なものが 動いてた!
あ〜 虫なんだ〜
だが この模様 まだ びっくり度が 収まらない
向こうから スマホで 熱心に写真を撮る女性が やって来た
1人旅行をするわたしは
誰にでも 声掛けてしまう
その女性に 「すみません、この虫知ってますか?」
その女性は
わたしが指差す 下も 見ずに
「あ、私分からないので、ごめんなさい」
と なんだか逃げるように
行ってしまった
心の中で
(面識ない人に
声掛けると 変な人?
虫 と 言ったから
虫が 嫌いな人?)
と マインドが 勝手に喋り始め
しょげ気分で
廃木材で作られたベンチに座り
スマホの写真をみていた
また 違う女性が
スマホで写真を撮りながら
こちらに向かって
「写真撮っていただけますか?」
撮り終わったあと
しょげ気分を挽回して
白黒虫の 画像を見せながら
「これ、知ってますか?」
と 聞いてみた
「え!何これ?」
と 言いながら Googleフォト検索の仕方を教えてくれ
2人で 検索し
カメムシだと わかった♡
あ〜 よかった
宇宙人じゃなくて👽
宇宙人だったら また
調べないといけないから
カメムシさんストーリー
で まったく 違う
2人の 女性に会い
わたしの マインドも
しょげ の後は 気分上々になり
復活してくれた
箱根の ポーラミュージアム
こちらの 遊歩道
ヒメシャラの 樹木が 原生している
初めて 木肌を見たとき
雨に濡れて
オレンジ色に
輝いていた 美しい 木肌に
不思議さを感じた
こんな樹木が 有るの?
あとで調べ シンボルツリーに
玄関先に植えられる 木 だと
わかったのだけど
こんなに太いヒメシャラを見て驚き
箱根に来る度に 必ず
オレンジ色の木肌を見せてくれるヒメシャラに会いに来るようになった
そんな 中の 1本の ヒメシャラ
まだ 枯れてもいないのに
キノコを 住まわせていた
樹木を詳しく分かる人なら
当たり前に 見える事かもしれないけど 普通にまだ 凛としているのに キノコ?
このヒメシャラさん
ヒメシャラだけでなく
キノコと 共に在る
わたしの 心に 問いかけられた
共存 共に在る
分かりました と
取り敢えず インプット
先に進むと
枯葉が多いこの季節
足元で 動いた
笑ったかお???

びっくり した!!
宇宙人かと 思った!
つづく


