土曜の夜の彼とのデート。
食事をして、お酒を飲んで。。。
もう15年もつきあってるけど、結婚してるわけじゃないせいか、
一応は、いまだに恋愛モード。
っていっても、結婚したことないからわかんないけど。
毎週デートして、毎週Hして、それなりに、ラブラブです♪
帰りのタクシーのなかで、はやくその気にさせようと、
手をつなぎながら、彼のてのひらを指でスリスリ。
ホテルのエレベーターでしがみついても、そっけない彼。
今はそんな態度でも、あとで欲しくてしょうがなくなるのに。。。
部屋についても誘うのはいつも私から。
最初は私がいろいろ触っても、フツーにテレビを見たりしているだけなのに、
彼のアソコをお口でじゅるじゅるすると、腰が浮いて声が出はじめる。
この瞬間がいちばん好きかも。
こうなったら私のモノ。
もう彼は私に夢中。
目つきがかわって、長いキスのあと、私の乳首を舐めまわす。
「あんっ・・・声が出ちゃうよ・・・」
そう、ここは安いビジネスホテル。
他の宿泊客はオジサンばかり。
でも、この声を出しちゃいけないっていうシチュエーションが、
いっそう体を熱くする。
「いいさ、そんなの。声出せよ。」
彼はそう言うと、手を私のアソコへ。
もうグジュグジュになってるアソコに触れられると、
思わず「あん・・」って大きく声をあげてのけぞってしまう。
声を出せないスリルと、
声を出せよと言われた言葉攻め的な彼の言葉。
出しちゃいけないと思うほど、高い声をあげてしまい、
そのたびに枕に顔をうずめながら、下半身を震わせる。
彼の指先が私の中で激しく動くたびに、
甘い声と熱い汁が何度も吹き出す。
こんなに声が出ちゃって、絶対隣の人に聞かれてる。
私がイッてるこの声で、きっと熱いものを握ってる。。。
彼の指でイカされながら、隣人のオナニーを想像して、
さらにイキまくるふしだらな私。
それを思うと、さらなるオーガズムのループに堕ちていく…。
何度も何度もイキまくり、ベッドの上も大洪水に。
いったん休憩し、タオルを敷いたりしてくれても、
私はまったく腰が動けない上に、水分の出しすぎなのか、
脱水症状みたいな状態に。
のどが渇いても起き上がれず、
彼から口うつしでドリンクをもらう。
飲み終わると深いキスで、また体がトロけてくる。
彼も疲れてるので、少し休憩。
体をぴったり密着させて、
首すじにそっとキスされたり、
後ろから乳首をコリコリされたり、
クリトリスをやさしく愛撫されながら、
まったりと快感に浸る。
さっきまでのイキまくりの淫らな私や、
イッてる瞬間、潮を吹いてる瞬間の淫らな光景、
隣人のオナニー、
彼の固くなったアソコ、
いつもとは違う、彼のエロいまなざしと切ない喘ぎ声。。。
そんなことを思い出しながら、ソフトな愛撫に身を任せていると、
なんだか妄想でオナニーしているような、
セックスとは別の快感が押し寄せる。
そこでも深く、静かで、長いエクスタシーを迎え、そのまま眠りにつく。。。
1時間ほど眠った頃、まだおあずけ状態な彼の手が、
私の乳首に伸びてくる。
乳首だけでもイケるほど敏感な私のアソコは、
次の瞬間を想像して、愛液を満たしている。
そんな私の体をすべて知っている彼は、
私の膝の裏を持ちあげて足を広げると、
そそり立つものを愛撫なしでいきなり突き刺す。
「いやぁ。。。あんん。。。入るぅ。。。」
思わずのけぞり声をあげると、
深く、深く、私の中を味わう。
いやらしい音が真夜中の部屋に響き渡り、
声をこらえてその音を堪能すると、
さらに激しくジュボジュボと鳴り響き、
彼の喘ぐ声が重なってくる。
私が彼の乳首をつまむと、
「ううっ・・ああっ・・」と眉をしかめながら、いっそう深く奥まで挿入され、
2人とも目を開けてお互いを愛おしく見つめると、
私の中もさらに収縮されて、彼のアソコの隙間から汁が噴き出す。
一緒にイキたいけど、今日はダメ。
乳首を吸われながらの激しいピストンで、何度目かのオーガズムを味わったあと、
彼が私の顔をまたぎ、頭の横に膝をつけると、
私の愛液で濡れ光る彼のアソコが私の口の中へ。。。
彼のお尻の肉をつかみ、激しく腰を振らせると、
口の中の固くて熱いものが、ジュルジュルと音を立てながらヒクヒクと震える。
ああ、この人は、私の口で感じてるんだ。。。
この体勢だと、彼の快感に溺れる顔が見えるので、
イキまくって体が狂ってる私も、それだけでもう1回イケる。
「ああ、もうダメ。。。出るよ。。。」
彼の息遣いが激しくなり、自ら腰を激しく動かしだすと、
私は彼に隠れて自分の指をクリトリスに這わせ、
「ううっ。」っという瞬間にのどの奥まで詰め込み、
ビクビク動く彼の先端からほとばしる熱いものをのどで感じながら、
同時にクリトリスで逝き、またベッドを濡らす。
しばらく動けずに、重なりあったまま2人とも撃沈。
でも、そうともしていられない。
彼は家にかえらなくちゃいけない人だから。
彼はしぶしぶシャワーを浴びたけど、
今日は1人でお泊りなので、私は今夜はこのままでいたい。
彼が帰ったあとも、彼の残り香とエッチの余韻に浸って眠りたいから。
彼の背中を寂しく見送り、濡れたベッドの中で、
もう1度さっきの情事を思い出しながら、
今日もひとりで眠りにつく。
そして次の朝。
ホテルのレストランで朝食をとる。
まわりはビジネスマンというより、ガテン系のオジサンばかり。
気だるくバイキングを取りにいくと、
背中にたくさんの視線を感じる。
この中に、隣の部屋の人がいるかもしれない。
エッチなニオイが残ってるかもしれない。
私、昨日、すごいセックスしたのよ。
まわりの人がいやらしい目で見てくるだけで、
もう私のアソコは溢れてきそう。。。
部屋に戻り、アソコに手をやると、
昨日の余韻も抜けきれてないのか、
まだ腫れも引かず、トロトロに濡れてる。
ぷっくり膨らんだままのクリトリスに手を当てると、
もう止まらない。
昨日のあの激しくて淫らな夜を思い返し、
彼にされてるつもりで指が動く。
声が漏れないように、枕に突っ伏し、
お尻を高く上げて、指を中へズボズボ。。。
お泊りなのに、ひとりぼっちのさびしい朝に、
夕べの余韻で3回イッた淫らな私。
また1週間のおあずけだね。
来週はこんな風に後ろから攻めてもらおうかなと、
次のデートに思いを馳せる、日曜の朝でした。