ラトレ進学館 ~和歌山県田辺市の進学塾~

ラトレ進学館 ~和歌山県田辺市の進学塾~

和歌山県田辺市にある中学生・高校生対象の進学塾です。

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今回は合格が決まってから入学までにかかる費用についてです。

 

めでたく第一志望の大学に合格できたとします。

 

まず必要になるのが入学金と半期分の授業料・施設費・実験実習費などです。

この入学時納入額がだいたい次のような金額になります。

 

 

国立大学

約54万円

 

公立大学

約54万円

 

私立大学

文系 80~100万円

理系 100~120万円

看護 100~120万円

 

 

次は4月から住む部屋や家具・家電、引っ越しの費用です。

紀南地域の人はほぼ確実に一人暮らしを始めることになるでしょう。

新居の契約 約30~40万円

家具・家電 約10万円

引っ越し代 約10万円

 

 

大学で使うものも購入する必要があります。

パソコン 10~15万円

教科書 約2万円

 

この他、実習着などの実験・実習で使用するものを購入する必要がある学部もあると思います。

 

 

入学式で着るスーツも必要です。

スーツ類一式 4~5万円

 

 

それでは足してみます

国立大学

54万円+40万円+10万円+10万円+15万円+2万円+5万円=136万円

 

私立文系

100万円+40万円+10万円+10万円+15万円+2万円+5万円=182万円

 

私立理系

120万円+40万円+10万円+10万円+15万円+2万円+5万円=202万円

 

 

この金額に受験にかかる費用や新居の探しなどの移動にかかる交通費を加えた金額が9~3月の短い期間で必要になります。

 

 

かなり大きな金額が必要になりますが、奨学金、教育ローンなどいろいろな制度がありますのでそれはまた紹介しようと思います。

 

 

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2学期中間テストもほとんどの学校で終わったので、今回は「教科書で調べながら解く」はダメというテーマでいきたいと思います。

中学生向けの内容になります。特に中学1年生や、その保護者の方に見ていただきたい内容になります。

賛否両論がある内容になりますが、私の考えをお伝えできたらと思います。

 

先にお伝えしますが、教科書で調べることがすべてダメということではありません。

教科書で調べることが必要な科目・タイミングはあります。

 

今回は一問一答系の問題に注目していきます。

社会を例にして話を進めていきます。

 

次のような問題があったとします

(1)推古天皇のおいで、政治に協力したのはだれか。

(2)645年、蘇我氏をたおし、中心となって政治をすすめたのはだれか。

(3)持統天皇が造った都を何というか。

 

正解は(1)聖徳太子 (2)中大兄皇子 (3)藤原京 です。

 

社会の問題集の最初に出てくる1問1答の問題です。

これを一生懸命、教科書で調べながら、問題集のまとめのページで調べながら解いていく人はかなり多いです。

 

教科書で調べるというと聞こえは良いですが、教科書で何を調べていますか?

答えを調べていますよね?つまり答えを見ているわけです。であれば、問題集の答えを見た方がはやいわけです。

 

一生懸命調べながら30分かけて1ページを終わらせたとして、すぐに2周目をやってもまだまだ答えられない問題が多いはずです。

 

それなら、答えを見て30分でそのページを4周したほうが学習効果は高いです。きっと4周目にはほとんどの問題が答えを見ずに答えられるはずです。

 

応用問題も解けるようにしないといけない、他の科目も勉強しないといけない、限られた時間の中で学習効果を高くするには、効率よく勉強することがとても重要です。

 

もちろん状況によって色々な勉強法はあります。

今回は一問一答がほとんど解けないという状態での話になります。

もし教科書を使うのであれば、まず解く前に一度読んでから解き始めるのが良いと思います。

 

2学期期末テストが約1ヵ月後あるので今回はこのテーマにしました。

 

 

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2025年度の共通テストの出願期間が過ぎたので、今回は大学受験にかかる費用についてです。大学受験にかかる費用とは、出願から合格が出るまでにかかる費用のことです

 

どのくらいの費用がかかるのかご存知でしょうか。

 

 

結論から言うと、国公立大学志望だと50万円程かかります。

 

具体的に内訳を見ていきましょう

 

まずは受験料です。

各大学の受験料は概ね以下のようになります。

 

共通テスト          

3教科以上 18,000円

2教科以下 12,000円

 

国公立大学一般選抜

17,000円

 

私立大学一般選抜

30,000~35,000円

 

私立大学を滑り止めも含めて2校、国公立大学を前期、後期の2校受験したとすると

18,000円+17,000円×2+35,000円×2=122,000円

 

受験料だけで10万円以上の費用がかかります。

 

共通テストは和歌山市内、その他はほとんどが近くても大阪府内での受験になるので宿泊費・交通費も考えないといけません。

 

交通費は特急電車を使うと和歌山駅までは往復7,000円程、その他をすべて大阪府内で受けたとすると往復10,000円程なります。宿泊費は1泊10,000円として計算すると

10,000円×6泊+7,000円+10,000円×4=107,000円

 

さて次が衝撃です。

すべり止めとして合格した大学に支払う入学金です。

入学金は25万円ほどになります。

入学金は合格してから2週間以内に支払わないといけないことがほとんどで、支払わないと入学する権利が消失します。

また支払った入学金は進学しない場合も返金されません。

 

ここまでの金額を合計すると

122,000円+107,000円+250,000円=479,000円

 

50万円ほどの金額になりました。

 

遠方の国公立大学を受験する場合、保護者の方が付き添われる場合、公立大学の中期日程を受験する場合はさらに費用が追加で必要になります。

 

この話をすると必ず「こんなにかかるなら私立大学は受験しない」という話が出てきます。

国公立大学志望の場合でも、私立大学は受験することをおすすめします。ご家庭の事情もありますので絶対とは言えないですが、「必ず受けてください」が私の本音です。

共通テスト利用であれば受験料は安くなりますが、マーク式ではない試験に慣れるためには私立大学の一般選抜を受験する以外に手段がありません。

 

「記述式の試験に慣れること」「合格したという事実と自信を持つこと」「不合格になっても行く大学があること」このことは国公立大学の合格率を上げる要素となります。

大きな緊張感とプレッシャーがかかる受験ですので精神的な不安要素を取り除くことが非常に重要なことになります。

 

浪人をするにしても、「この大学は合格できた」と「どこも合格できなかった」では状況が大きく異なります。

 

かなり大きな金額になりますので、保護者の方には是非知っておいていただきたいと思い、今回はこの内容にしました。

 

 

 

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今回は中学生のコースについての紹介です。

 

 

中学生のコースは田辺中学生コースと中学生コースの2つのコースがあります。

 

 

田辺中学生コースは全学年合同の自立学習型のコースです。

他の中学校と比べ、進度が速く、難易度も高い数学と理科を中心に指導を行っていますが、他の科目の指導にも対応しています。

 

学校で配られる問題集の難易度が高いため、自分の力だけではやりきれないことがほとんどです。また、進度が速いため、試験範囲が広く、演習量不足に陥るケースも多く見受けられます。

こういった田辺中学生の状況を解消するために、田辺中学生コースは集団授業ではなく多くの演習ができる自立学習型のコースとなっています。

 

 

中学生コースは高校受験をする中学生対象のコースです。

普段は集団授業形式で英語と数学の授業を、テスト前は演習を基本とした全教科の指導を行っています。

 

塾の通常授業→学校の授業→塾のテスト対策と同じ内容を繰り返すことで学習内容の定着を目指します。

 

中学校の先取りで授業を進めていますので授業のペースはどうしても速くなってしまいますが、県立高校だけでなく、私立高校も視野に入れた授業を行っています。

私立高校も選択肢に入れた指導がラトレ進学館の強みのでもあります。

 

 

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今回は高校生コースについての紹介です。

 

数学と理科を中心とした自立学習型のコースです。

自立学習型というのは各々がやりたい・やるべき単元を自習形式で進めていき、わからないところを質問して解決しながら進めていくスタイルのことです。田辺市内の高校生対象の塾では多いスタイルとなっています。

 

田辺市内の同じスタイルの他塾との違いは、「学年によってきちんと時間が決まっていること」と「1週間ごとの学習プラン作成」の2つです。

 

クラス全体で頑張るという集団授業形式の強みも取り入れたいと考え、きちんと学年で時間を決めています。

 

私の都合上、数学と理科が中心になりますが、英語・国語・社会も学習プランの作成を行い、単語テストや文法の確認テストも行っています。現状では生徒全員が数学・理科以外の科目も学習プランに沿って勉強しています。

 

学習プランの例です。

 

 

私自身は集団授業形式で指導をしていた講師なので授業をと考えたのですが、大学受験は志望大学・志望学部によって勉強内容・レベルが大きく異なるため、個人に最も合う指導ができるこの指導形式を選択しました。

個別指導の各々に対応する強みと、集団授業のクラス全体で頑張るという強みを併せ持つ指導形式だと私は考えています。

 

 

次回は中学生コースの紹介です。

 

 

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