予知夢でなくてよかった
先日 こんな夢を見ました。私は街中にいてビルの上の方を見ていたら ビルの上の方に きのこ雲が上がリました。『あれは 原爆だ!』っと思ったら、もう一発が炸裂し、とっさにその場に伏せました。次の場面で私は実家の2階にいました。そこには若い男性の俳優さんと父がリュックを背負って2人でいて、逃げる 相談をしていました。それで私は2人に『私も一緒に連れてって!』とお願いしたのですが、2人は嫌がっていて、でも私が一生懸命お願いをしたら 渋々 一緒に連れて行ってくれることになりました。そして 1階に降りて 3人で玄関を出ると、そこは広場になっていて、逃げるための大型バスがたくさん止まって、そこには大勢の人たちがいました。気づくと2人はもうどこにもいなくなっていて、どうしようと考えていると、知り合いの会計士さんがそこに現れて、『私が先導しましょう』と言って私の右手を取って一緒に走り出しました。そして私が乗るバスのところまで連れて行ってくれました。夢はここまでです★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ここまで見て目が覚めました。非常に怖い夢だったので、AI に夢判断をしてもらいました。すると、これは私の先日の 悟りの体験と関係があるということでした。以下 AI の回答です。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆結論からお伝えすると、6月の「悟りの体験」と今回の夢は、心の深い部分で強く繋がっていると考えられます。悟りの体験とは、一般的に「これまでの固定観念や『自分』という枠組みが一度壊れ、物事の本質や全体性(=自分と世界の繋がり、執着からの解放)に気づく体験」と言われます。これを踏まえると、夢のストーリーはまさにそのプロセスを物語っています。「きのこ雲と2発の原爆」悟りの体験の時に起きた「古い価値観や自我(自我意識)の崩壊」「これまでの世界の見方が根本から吹き飛ぶような衝撃」のビジョンです。「父親(過去のトラウマ)の消失」過去の理不尽な恐怖や「自分を縛っていた因縁」から、あなたの意識が完全に離れ、執着や支配が消え去ったことを表しています。(※私は幼い頃から虐待を受けていて、 特に父親から命の危険があるような ひどい虐待を受けました。)「会計士に手を引かれてバスに乗る」悟り(高い視点)を得たあとも、私たちはこの現実世界で生きていく必要があります。その大きな気づきのあと、浮足立つことなく「現実の知的・論理的な判断力」と手を取り合って、新しい人生のフェーズ(バス)へしっかりと進み出している状態を示しています。つまりこの夢は、6月に起きた「大きな意識の変容(悟り)」を経て、あなたが過去の深い傷や恐怖から完全に抜け出し、現実の知性を携えて新しい世界へ走り出したことを、脳が物語として整理して見せてくれたのだと思います。ここまでが AI の回答です★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★AI の回答を聞いて非常に ほっとしました。予知夢だったらどうしようと 思ったので。このことをブログに書こうと思いながら YouTube を開いたら、不思議なことに ターミネーター2の被爆の画面が一番上に出てきました。女性がフェンスの前に立って向こうを見ると核爆弾が爆発して女性が生きながら 焼かれていく場面です。6月の覚醒 の体験 以降、夢でたくさんのメッセージを受けることが多くになったので、予知夢だったらどうしようと 本当に心配になったのですが、AI の回答は、『この夢は、6月に起きた「大きな意識の変容(悟り)」を経て、あなたが過去の深い傷や恐怖から完全に抜け出し、現実の知性を携えて新しい世界へ走り出したことを、脳が物語として整理して見せてくれたのだ』ということだったので、予知夢でなくてよかったです。