欧州旅行回顧録 43日目 ピサ
10月15日 晴れのち曇
ここのホステルの朝食はどうだろうか?
地下の食堂に降りる
イタリアンブレックファーストとか書いてあったな・・・
パンは取り放題だ
バターがあって
ジャムも数種類ある
ハム・チーズは無い
飲み物はオレンジジュースとコーヒーが飲める
食器類が使い捨てのプラスチック製ってのがチープで淋しいw
でも、そこそこ満足のいく朝食がとれた
と、言ってもヴェネチアと比べるとだが・・・
サッカーのチケットを買いに行くぞ!
果たして銀行でチケットは売ってるのだろうか?
チェックアウトして地下鉄に乗り、当の銀行の最寄り駅へ
昨日下見に来てるから場所は覚えている
うお!中に入ると思ったよりでかい銀行だ
天井が高い・・・
案内の人にここでサッカーのチケットが買えるか聞くと
CASSEと書いてある窓口へ行けと言われた
おお、あそこだな
窓口で買いたい試合を言うと
ん?ここはACミラン(ミラノを本拠地とする別のチーム)のチケット
しかもホーム戦しか買えないと??
あのツーリストインフォメーションの姉ちゃん
オレの話を本当に聞いてないな・・・
何度もインテルと言ったのに・・・
でもサッカーに興味が無いと
いくら地元のチームでもわかんないもんなのかな?
しょうがない
もうミラノでの時間はないので
1日早めにローマ入りして
チケット獲得に奔走するか
事前にろくに調べてもいない
行き当たりバッタリの旅なんで
本当に思い通りにならんな・・・
今日はもうミラノを発ってピサへ向かう
本当は次はフィレンツェのつもりだったけど
ミラノが思ったより見所が少ないので
1日いればいいやと思い予定変更
ジェノバかピサか迷ったけど
ピサの斜塔が見てみたい
駅に向かってチケット売場へ
すっげ並んでる・・・
確か券売機が高性能だと
イタリアを旅してきた旅行者から聞いたな
使ってみるか
おお!ドイツ並に使えるぞこの券売機!
さくっとピサまでのキップ購入
並んでるやつ乙wwww
ホームに出ると人が多いな・・・
そうだ昼飯になる物を買っておかないと
車内で買うと高いからな
パニーニ3.5ユーロ
ちょい高いけど仕方あるまい
パニーニを買っていると黒人ドレッドヘアーのお兄ちゃんが
バッグに巻いていた腕時計を見て
「そんな所に巻いていると取られちゃうよ」と
イタリア語で注意してくれた(イタリア語わかんないけど、多分そう言ってるw)
この時計はヨドバシで千円で買ったやつなんだよねw
こんな安物の時計を盗るようなスリはド素人だwww
「これ安物だから気にしないよ。でもありがとう」と言っておいた
英語が通じてなかった風だが・・・
電車に乗り込んで自分の席に行くと
すでにおばちゃんがオレの席に座っていた
キップを見せて説明し、席をどいてもらう
英語圏から来た旅行者らしく英語が通じた
おばちゃんの席は隣じゃん
適当に座んないでw
お昼の時間になると車内に売り子が来た
オレの席の周り3人ともプリングルスを買うww
オレはさっき駅でパニーニを買っておいたのでそれを食べた
生ハムとルッコラとチーズだと思ってた白いのはラードだな・・・
でも、おいしかった
電車の中で日記を書いていたら
隣のおばちゃんが
「まるで絵を描くように文字を書くのね!」
と、感心していた
外国人から見たら日本語の文字は象形文字を見てるようなもんだろうなw
ジェノバで乗り換えてピサへ
15時頃ピサに到着
ここで閃く
ここからフィレンツェは近いな
ピサは見所が少なそうだし
っていうか斜塔が見られればOKだし
よし!速攻で見てフィレンツェへGOだ!
まずは荷物をコインロッカーへ・・・
なんで使用禁止になってんだ・・・?
預かり所が奥に設置されていたので、そこに預ける
そして、インフォメーションでピサの地図を貰う
これなら2時間あれば見学して戻ってこれるな
地図を見ながら斜塔へ向かう
途中の橋から撮った風景

人気の観光地なのに、なんだか淋しい道だなと思いながら斜塔まで行くと
うわっ!すごい人!ww
オレがメインの通りから外れて歩いていただけだなw
レモンのジェラートを買って食べ歩きながら
塔のある広場をぐるりと一周
記念撮影をしてる人達は9割が塔を支えるポーズw



うーん。塔には登らなくていいや
塔を見ながら一休み
そろそろ戻ろう
日が短くなってきてるから
フィレンツェのホステルに着く頃には暗いんだろうな・・・
新たなミッション!夜にホステルまで辿り着く!
辺ぴな場所だと難易度高そうだw
17時発のフィレンツェ行きの電車に乗り
18時頃フィレンツェ着
もう外は薄暗い
ガイドブックによるとバス乗り場へ行く出口は
電車を降りて右に行けとある
右に行くと工事中・・・
バス停も無い・・・
とりあえずタバコ屋でバスのチケットを買った
店の前でパンクな若者が犬を連れて酒飲んでたむろって騒いでいる
怖いな・・・
お店の人が様子を見ながらどこかへ電話している
17番のバスらしいけど
あ!仮設のバス停発見!
17番のバス来た!
17C??
運ちゃんに目的地まで行くか聞くと
駅の反対側から17番のバスが出ているという
来た道を戻って反対側へ
途中でさっきのタバコ屋の前を通ると
パンクな連中はいなくなっていた
お店の人が警察に電話したのかな?w
反対側に行くとバスターミナルがあった
もう本当にこのホステルガイド情報がk(ry
券売場のおっちゃんに
17番のバスはどこで乗るのか聞くと
あそこだと指を指して教えてくれた
なんだこのバスターミナル・・・
カオスwwwww
同じ乗り場に何系統乗り込ませてんだよ
バスが詰まってちゃんとバス停前に止まんないし
17番のバスがこのバス停じゃなく
後ろにあるバス停でドアを開けた・・・
ここまで来てから乗せるだろう普通・・・
当然のごとく決められたバス停はスルーww
バスに乗ったはいいがどこで降りればいいんだ
アナウンスも無いし、車内の電光掲示板も無い
こんなに利用しにくいバスは初めてだ・・・
運ちゃんにどこどこで降りたいんだけどと英語で言うと
イタリア語で「わかった!まかしとけ!」(多分そう言ってるw)
運転しながら「ジャポネーゼ?」と聞いてきた
そうだと答えると、「元気ですか?」と日本語で返ってきたので
日本語で元気ですと返答したw
気さくな運ちゃんで色々話しかけてくる
バスの運転に集中汁!!www
目的のバス停に着くと
ホステルの入口まで教えてくれた
グラッツェ!やさしい運ちゃん!
外はもう真っ暗だ
こんな状態だと日常的に利用してないと、降りたいバス停で降りれないな
このホステル、元は貴族の館でホステルに改装してある
敷地の入口から建物まで遠いorz
5分以上歩いてやっと到着
疲れたのでレストランは探さずに
ホステル内の食堂で夕食を頼んでビールを飲む
飯はあまりうまくないなw
ここのホステルの朝食はどうだろうか?
地下の食堂に降りる
イタリアンブレックファーストとか書いてあったな・・・
パンは取り放題だ
バターがあって
ジャムも数種類ある
ハム・チーズは無い
飲み物はオレンジジュースとコーヒーが飲める
食器類が使い捨てのプラスチック製ってのがチープで淋しいw
でも、そこそこ満足のいく朝食がとれた
と、言ってもヴェネチアと比べるとだが・・・
サッカーのチケットを買いに行くぞ!
果たして銀行でチケットは売ってるのだろうか?
チェックアウトして地下鉄に乗り、当の銀行の最寄り駅へ
昨日下見に来てるから場所は覚えている
うお!中に入ると思ったよりでかい銀行だ
天井が高い・・・
案内の人にここでサッカーのチケットが買えるか聞くと
CASSEと書いてある窓口へ行けと言われた
おお、あそこだな
窓口で買いたい試合を言うと
ん?ここはACミラン(ミラノを本拠地とする別のチーム)のチケット
しかもホーム戦しか買えないと??
あのツーリストインフォメーションの姉ちゃん
オレの話を本当に聞いてないな・・・
何度もインテルと言ったのに・・・
でもサッカーに興味が無いと
いくら地元のチームでもわかんないもんなのかな?
しょうがない
もうミラノでの時間はないので
1日早めにローマ入りして
チケット獲得に奔走するか
事前にろくに調べてもいない
行き当たりバッタリの旅なんで
本当に思い通りにならんな・・・
今日はもうミラノを発ってピサへ向かう
本当は次はフィレンツェのつもりだったけど
ミラノが思ったより見所が少ないので
1日いればいいやと思い予定変更
ジェノバかピサか迷ったけど
ピサの斜塔が見てみたい
駅に向かってチケット売場へ
すっげ並んでる・・・
確か券売機が高性能だと
イタリアを旅してきた旅行者から聞いたな
使ってみるか
おお!ドイツ並に使えるぞこの券売機!
さくっとピサまでのキップ購入
並んでるやつ乙wwww
ホームに出ると人が多いな・・・
そうだ昼飯になる物を買っておかないと
車内で買うと高いからな
パニーニ3.5ユーロ
ちょい高いけど仕方あるまい
パニーニを買っていると黒人ドレッドヘアーのお兄ちゃんが
バッグに巻いていた腕時計を見て
「そんな所に巻いていると取られちゃうよ」と
イタリア語で注意してくれた(イタリア語わかんないけど、多分そう言ってるw)
この時計はヨドバシで千円で買ったやつなんだよねw
こんな安物の時計を盗るようなスリはド素人だwww
「これ安物だから気にしないよ。でもありがとう」と言っておいた
英語が通じてなかった風だが・・・
電車に乗り込んで自分の席に行くと
すでにおばちゃんがオレの席に座っていた
キップを見せて説明し、席をどいてもらう
英語圏から来た旅行者らしく英語が通じた
おばちゃんの席は隣じゃん
適当に座んないでw
お昼の時間になると車内に売り子が来た
オレの席の周り3人ともプリングルスを買うww
オレはさっき駅でパニーニを買っておいたのでそれを食べた
生ハムとルッコラとチーズだと思ってた白いのはラードだな・・・
でも、おいしかった
電車の中で日記を書いていたら
隣のおばちゃんが
「まるで絵を描くように文字を書くのね!」
と、感心していた
外国人から見たら日本語の文字は象形文字を見てるようなもんだろうなw
ジェノバで乗り換えてピサへ
15時頃ピサに到着
ここで閃く
ここからフィレンツェは近いな
ピサは見所が少なそうだし
っていうか斜塔が見られればOKだし
よし!速攻で見てフィレンツェへGOだ!
まずは荷物をコインロッカーへ・・・
なんで使用禁止になってんだ・・・?
預かり所が奥に設置されていたので、そこに預ける
そして、インフォメーションでピサの地図を貰う
これなら2時間あれば見学して戻ってこれるな
地図を見ながら斜塔へ向かう
途中の橋から撮った風景

人気の観光地なのに、なんだか淋しい道だなと思いながら斜塔まで行くと
うわっ!すごい人!ww
オレがメインの通りから外れて歩いていただけだなw
レモンのジェラートを買って食べ歩きながら
塔のある広場をぐるりと一周
記念撮影をしてる人達は9割が塔を支えるポーズw



うーん。塔には登らなくていいや
塔を見ながら一休み
そろそろ戻ろう
日が短くなってきてるから
フィレンツェのホステルに着く頃には暗いんだろうな・・・
新たなミッション!夜にホステルまで辿り着く!
辺ぴな場所だと難易度高そうだw
17時発のフィレンツェ行きの電車に乗り
18時頃フィレンツェ着
もう外は薄暗い
ガイドブックによるとバス乗り場へ行く出口は
電車を降りて右に行けとある
右に行くと工事中・・・
バス停も無い・・・
とりあえずタバコ屋でバスのチケットを買った
店の前でパンクな若者が犬を連れて酒飲んでたむろって騒いでいる
怖いな・・・
お店の人が様子を見ながらどこかへ電話している
17番のバスらしいけど
あ!仮設のバス停発見!
17番のバス来た!
17C??
運ちゃんに目的地まで行くか聞くと
駅の反対側から17番のバスが出ているという
来た道を戻って反対側へ
途中でさっきのタバコ屋の前を通ると
パンクな連中はいなくなっていた
お店の人が警察に電話したのかな?w
反対側に行くとバスターミナルがあった
もう本当にこのホステルガイド情報がk(ry
券売場のおっちゃんに
17番のバスはどこで乗るのか聞くと
あそこだと指を指して教えてくれた
なんだこのバスターミナル・・・
カオスwwwww
同じ乗り場に何系統乗り込ませてんだよ
バスが詰まってちゃんとバス停前に止まんないし
17番のバスがこのバス停じゃなく
後ろにあるバス停でドアを開けた・・・
ここまで来てから乗せるだろう普通・・・
当然のごとく決められたバス停はスルーww
バスに乗ったはいいがどこで降りればいいんだ
アナウンスも無いし、車内の電光掲示板も無い
こんなに利用しにくいバスは初めてだ・・・
運ちゃんにどこどこで降りたいんだけどと英語で言うと
イタリア語で「わかった!まかしとけ!」(多分そう言ってるw)
運転しながら「ジャポネーゼ?」と聞いてきた
そうだと答えると、「元気ですか?」と日本語で返ってきたので
日本語で元気ですと返答したw
気さくな運ちゃんで色々話しかけてくる
バスの運転に集中汁!!www
目的のバス停に着くと
ホステルの入口まで教えてくれた
グラッツェ!やさしい運ちゃん!
外はもう真っ暗だ
こんな状態だと日常的に利用してないと、降りたいバス停で降りれないな
このホステル、元は貴族の館でホステルに改装してある
敷地の入口から建物まで遠いorz
5分以上歩いてやっと到着
疲れたのでレストランは探さずに
ホステル内の食堂で夕食を頼んでビールを飲む
飯はあまりうまくないなw