欧州旅行回顧録 34日目 ウィーン | ニコニコダンサー勝手にRATING

欧州旅行回顧録 34日目 ウィーン

10月6日 晴れ

昨夜は食い過ぎて胃もたれしてしんどかった・・・

昨日チェックインした時点で連泊できるかわからず
今朝もう一度聞いてくれとの事だったので
フロントで確認した

結局、今日は予約で満室でキャンセルが無かったと言う事で
宿を移動する事になった
面倒だが仕方ない

宿が変わったので、また保険会社にも連絡しないといけない
ふう・・・面倒だorz


チェックアウトするために身支度していると
同室になったベルギー人がPSPのドラゴンボールで遊んでいたw
同じタイミングでチェックアウトしたので
駅に向かう途中まで一緒に行く
これからウィーンにいるガールフレンドに会うんだと
いいなあ・・・

ウィーンはかわいくてスタイルのいい女の子が多い
旅した都市の中でもブダペストに並んで美人が多い所だった


地下鉄とトラムを乗り継いで別のホステルへ
ここは400ベッド以上ある
さすがに空きはあるだろう

問題なく2泊取れた
荷を預けて保険会社に電話する
ウィーンにいる日本人医師を紹介してくれるそうだ
英語が通じればいいとは言っておいたけど
日本語が使えるに越したことはない


13時に予約を取ったというので
まだ時間がある
先に昼食を取ることにした

昨日はザッハーに行ったが、今日はカフェ・スルッカに行く
ここなら病院にも近いので
そこから歩いて行ける


カフェに行く途中で見た建物
ウィーンは街中こんな建物がいっぱいある









今日も2個のケーキが昼食代わり
1つ目のケーキはチョコレートとヘーゼルナッツのムースが層になっている




もう1つは白ブドウのクレープ



両方ともうまいいい!!!

だけどいい値段だ
でもウィーンでケーキを食うのにケチらない
これを楽しむためにここに来たようなもんだw


昼食後、病院へ歩いて向かう
少し痛むが調子は良い

持ってる地図には教えてもらった住所(通り)が書いてない
日本大使館近くという情報からここに来たんだが
すぐ見つかるかなあ?

通りを発見!!
次は3丁目を探さないと
ビルを1つ1つ見て歩いてたら日本語の表札があった
ここだ
案外あっさり見つかった

病院といっても小さな街のお医者さんといった趣
住宅のような建物の4階にあった

日本人の女医さんだ
年は40代か
症状を話して診察してもらう
それほど重症には見えないけど腫れてるし
レントゲンを撮っておきたいと
しかし、ここにレントゲンの設備は無いから
他の病院に行って、レントゲンを撮ってもらって下さいと言われた

次々とミッションが増えるなあww
まあ外国でこんな経験はあまりないだろうから
楽しいwwwww

レントゲン設備がある大きな病院は15時に予約が取れた
迷うとまずいからもう向かわないと
トラムで1本だったのだが
1駅無駄に歩いてしまったorz
トラムの駅が地下に潜ってるとは・・・

今度の病院は地図に載ってるくらい大きい
すぐ見つけた
受付でレントゲン科の場所を聞く
病院は基本的に地元民向けだから
英語表記は無い
でも英語は良く通じる

レントゲン科の窓口に日本の先生から預かった紹介状を渡す
支払いはプライベートか?と聞かれたが
厳密に言うと違うような気がするけど
ここではオーストリアの健康保険に入っているかの意味なので
プライベートで支払って後で保険会社に請求する

整理券みたいなものを渡された
名前がwwww
トマナティって誰??wwwww
日本人の名前は聞き取りにくいよなw
苗字は間違えてなかったのでOKwww

少し待っていると名前を呼ばれた
ドイツ語で説明される・・・
ドイツ語わかんねって言ったら英語で言い換えてくれた
かわいい若い女医さんだった(*´∀`*)
両足のレントゲンを撮って
その後、30分ほど待合室で待っていると
現像が終わったようだ

もう日本人の先生へもFAXしてくれたようだけど
現物も渡された

レントゲンを撮るのに135ユーロかかった
保険会社が払ってくれるけど・・・

日本人の先生へ電話をするために
病院の受付で公衆電話はないか聞いたら
受付の電話を貸してくれた

先生へ電話すると
レントゲンを見る限り、骨には特に問題はなさそうだと言う
よかったよかったε-(´∀`*)ホッ

説明するので写真を持って戻ってきてとの事
処方箋はもう貰っていたので
途中で薬局に寄って薬を買った
薬局はドイツ語でAPOTHEKAだ
よく見るから覚えている

内服薬(痛み止め)と塗り薬を手に入れた!!
こっちは湿布ってものが無いらしい


病院と病院の間にあった教会




まだ約束の時間に少しあるのでカフェに寄る
適当な店に入る
aida
あいだ?アイーダ?なんて読むんだ?
ケーキはおいしそう

オレンジのケーキを注文




店員さんに英語が通じませんorz
でも注文はできた
レシートを置いたけど
いつ支払うんだ?
はい、通じませんww
ドイツ語でなにか言ってくれているけど、わからん・・・
旅の会話帳を出すも
知りたい文がすぐに出てこない

まあいいや
後で支払えばいいんだろ
会話帳をペラペラめくってると
やっと見つけた「ベツァーレン」
これだ
オレは英語で今支払うのか聞いてて
向こうはドイツ語で今支払いたいのかって聞いてたんだなw

お互い何が言いたいのか大体わかりつつも
通じ合えなかった・・・残念

やべww時間に間に合わねwwww
1ヶ月もこっちにいると時間にルーズになってくるww


少し遅れたけど病院に着いた
写真を渡して状態を説明してもらう
外反母趾と言われたw
たしかに内側に曲がってるな
それ以外は骨にも問題は見られず

なるべく歩かないようにと
靴は幅が広いものを履いたほうが良いと言われた

湿布ではなく塗り薬なので
湿布のように使えるようにガーゼと
胃がそんなに丈夫では無い事を言うと
胃薬までくれた

レントゲンの写真も渡してくれた
こちらでは患者の情報は患者自身で管理する事になってるとの事
大丈夫な事がわかれば、もう必要ないんだけど・・・

とにかく、ここの先生はやさしくて親切な良い先生だった


病院から歩いてシュテファン寺院の近くまで
歩かない方がいいって言われたばっかなのにwww


途中で見た宮殿




シュテファン寺院の近くでレストランを探す
確か日本料理屋がこの辺にあったよな
うどんなんか久しぶりに食べようかな
ああでも中華でもいいんだよ
安いからw
中華料理屋のメニューを見ていると
ウェイトレスに声をかけられた
このラーメンがおすすめらしい
ラーメンもいいかな

中に入る
すしが回っているwww
嫌な予感wwww





海鮮ラーメンを注文






これラーメンじゃねえしwwwww
そばだろ~この麺は・・・
だけど、こんなそばねえよwww
具は中華レストランで食べるような海鮮ラーメンなんだが
麺は日本そば、スープも鰹だしのようだ
シェフは日本人でも中国人でもないなw
味自体は悪くなかったけど、完全なるインチキ中華www


おてもとww



これで10ユーロはちょっと高い
ちゃんと日系の日本料理屋行けばよかったな・・・


宿には荷物を預けただけでチェックインしてなかったので
あらためてチェックインする
フロントの人が代わっていた

フロントの人「Do you know あwせdrftgyふじこlp?」

ドゥーユーノウの後が
何度聞き返してもわかんねwww
なまりすぎだろwww
部屋の場所わかってんのか?と聞きたかったらしい
行き方を聞くと、確かにややこしいな

まずは階段を上って1階へ(欧米の1階は日本の2階にあたる)
正面の廊下をまっすぐ行って突き当たると階段があるので降りる
階段の踊り場に部屋のドアがあるという

ここか!
ドアを開けて中に入ると
24人部屋・・・
最大収容人数ktkr!!!wwww
ここは兵舎か?ww

シャワーは・・・
シャワーヘッドが無いね
このタイプは前にもあったけど打たれ湯みたいで使いにくい
洗面台も1個だけ
このベッド数に対して少なすぎ・・・
この旅で一番設備が貧弱だ

宿代を確認すると
安っ!w
1泊14.5ユーロはドイツ・オーストリアの中で最安だ
値段相応といったとこか
ここ1泊で十分だったよ・・・
2泊予約しちゃった・・・orz
ケーキに金使ってるし、その分節約できていいかw