爆風からの雨予報の本日
湿度が高い日は塗装がダメダメなので釣りに行こう
爆風からの雨予報の本日
湿度が高い日は塗装がダメダメなので釣りに行こう
鋭意作成中なロッド3本
悪天候が続き塗装には最悪でなかなか進まない(乾かない)
取り敢えず下塗りは出来てきた(もっかい塗ろうかな)
カーボン素材、黒無垢について
基本的に私のロッドは無塗装です
えっ?塗っとるやんけ!って?ww
話が長くなるのである程度割愛して書きます
最初は全部無塗装でのロッドビルドでした(殆どの方がそうじゃないかな?)
でもリールシートくらいは…と思い業者に頼むようになるw
結論から言うとブランクスにしてもリールシートにしても塗らない方が軽いし良いと思いますよ
じゃあなんで塗るかと言うと
まずは強度
バスロッドって結構束で持ったり移動するのでルアーがガチャガチャ当たります
結果バット部分が傷だらけになり、結構ヤバそうな深さの傷が入ることもありました
で、それを守る為にどうしよか…がスタートです
プロのビルダーさんなんかはネームを入れるのでそれを守る為にもコーティングは必須です
で、方法は主に3つ
①エポキシでコーティング
②ラッカーで塗装
③ウレタンで塗装
プロのビルダーさんは大概①ではないでしょうか…
皮膜が厚く強度も◎商品として売るなら無難だと思います
何より普段ガイドをコーティングしている道具でそのままいけるので費用がかからない!
でも最大のデメリットは皮膜が厚すぎる(もっさりした見た目です)
後、まぁまぁ技術が要りますw
②はプラモやってる人ならそれが使える上、カラーも豊富なので比較的手が出しやすい!
が、皮膜が薄く傷が入るとペリペリ剥がれることもあり、竿を守るというのには✕
ラッカーで塗装→ネーム入れ→ウレタン塗装ならあり!
③は大手のメーカーは大概これ
やはり程よく薄く、エアブラシで吹けるのでブランクス全体に塗装が可能
ラッカーと比べるとカラーはかなり減りますが(自分で調合すれば可能)硬化後の強度もまぁまぁでロッドの塗装には最適化と思います
デメリットは初期投資がかなり…
私の場合は専用スプレーガン、コンプレッサー、乾燥ブースやなんやかんやで10万以上は軽くかかりました…
普通やらんですよ…
自分もロッド保護の為だけならやらなかったと思います
でもリールシートに文字を入れたかった!
となるとやはりウレタン塗装の環境が必要な訳で…
今回の3本はまさに凹凸のある上にクリアがされてるタイプだったのでクリアなまま使うか軽く削って全塗装するかの二択でした
しかし今は丁度塗装強度のテストがしたかったのもあり、全塗装一択です
更にキャンディー、白系等各々課題もあるのでそれのテストも兼ねているのが今回の3本です
5月の釣行時はまだテストキャストも出来ていない段階で張りぼて仮組ロッドだと思うので1投目でダメダメ判定のロッドの可能性も十分にありますよw
只でさえ初の投げ竿ですし…ww
20号とかぶっ飛ばすとガイドもぶっ飛びそうww
まぁスレッドやらテープやら持ってくので5分で治しますが…
取り敢えず、塗装だけでも終われるように頑張ろう