本名:リュゼット・リシュタル・アルニース
Rusette Risutarre Arouniese
代々優秀な医術士を排出する名門、アルニース家の長女。
父親は人間、母親はセイレーン
銀髪碧眼。瞳は南国の海のような若干緑が入った青。
性格はいたって凶暴。
言葉遣いがお嬢様風なため、余計に際立っているともっぱらの噂。
癒しよりは退魔、口の説得より拳の説得。
かつて巨漢の誘拐犯をぶん殴って成敗したこともある。
物語完結後…
セイレーンである母は(本人が望まなければ)不老であり、
必然的にヒトである自分は母をおいて先立つことになるため、
生命の書を使い、不老不死となることを選択。
両親とは和解した上で、我が道を行くことに。
結果的にセディータ、エルデセルとともに、語り部的な立場となっている。