今日もCD聴きながら、パッチワークしてます。
今日は「TULIP」です。

青春時代を思い出します。

私は父の仕事の関係で高校1年生の三学期が始まってすぐ、群馬県から九州の福岡県に転勤になり、転校しました。

福岡の人達はとても情が熱く、友達も沢山でき、楽しい日々でした。

しかし、1年後今度は父が東京に転勤になり、福岡の高校の先生から「うちに下宿してこちらで卒業したら?」とのお話もありましたが。
元々出身が関東なので、1人福岡に残るのも不安で、転校を決めました。

ただ福岡の友達と別れるのもとても辛かったです。

高校生活3年間で3つの高校、入試も3回
入学金も3回、制服もみな違い、両親も大変だったと思います。

東京の高校に転校して、間もなく修学旅行があり、行き先は九州でした。
大分、熊本、長崎、佐賀、福岡でした。
最終日、福岡では帰りの汽車まで時間があり予定外の公園に行きました。そこは、福岡の高校のすぐ近くにある、西公園と呼ばれる場所でした。涙が出ました。

そして、博多駅に着き、並んで待っていると、福岡の高校の部活の顧問と同級生が、駅に来てくれていました。

ここでも大泣きしてしまいました。
本当に、福岡の人達の情の熱さを感じました。

その後東京の高校でも友達が沢山でき、楽しい高校生活を送ることが出来ました。

福岡の友達はその後も東京に来ると、家に来てくれたり、文通したりしました。

ちょうどその頃、チューリップの「心の旅」が聞こえて来て、財津さんの声に感激し、ファンになりました。
チューリップの音楽を聴いていると、福岡の街並みがよみがえっえ来ます。
今はだいぶ変わってしまったみたいですが。

いい思い出です。