前回
一人旅で導かれる様に一泊二日のお伊勢参りに出発。

周遊バス2DAY券を購入し、
伊勢神宮 外宮➡️月見夜宮 ➡️猿田彦神社・佐瑠女神社 ➡️内宮へ訪れました。

さて、前回のつづきニヤリ


ホテルに着いて一息したら、PM6時半ぐらいでした。
共同浴場があるとのコトで、この時間帯が晩御飯だろうから、

人が少ないうちに汗を流しておこうと、そそくさと行った。
読み通り、人は誰もいなくて、独り占め状態だった照れ
お〜爆  笑ラブラブ広いお風呂は疲れをよく取ってくれる。
温泉ではないけど、清潔にしてあった。
気持ちいい〜照れラブラブラブラブラブラブ

ゆっくり湯船に浸かっていると…、、、
一人入って来られた。
「あら、こんな時間帯に珍しい…。」そう思った。
ゆっくり一人の時間は充分に楽しませて貰ったし、
別に人が入って来たからと言って”嫌っ”て訳ではない。
私は、温泉・銭湯は超慣れている為、知らない人でも
平気でお話も出来る。

「こんにちは〜ニコニコ

挨拶をすると共同する空間は緊張が解け、居心地良くなるのだ。
(ただ、相手の挨拶は期待しない事。)
しかし、彼女もすぐ様、挨拶をしてくれたニコニコ
二人で湯船に入った際、

「どちらから〜?私は…」

と彼女からも聴いて話してくれて、
気さくな方だと言うことが感じ取れた照れ
お互いが簡単なPRしつつ、楽しくお話してる内に
彼女は一人旅が好きでお伊勢参りに来ている…とのコト。
明日、早朝参拝をすると言う。
彼女は

「レンタカーで回っているから…明日、一緒に伊勢神宮の内宮に行きましょう?
乗せて行きますよニコニコ

と、申し出てくれたのでしたビックリマーク
ええええええびっくりあせるあせるあせる
全くの見ず知らずの私にであるびっくりビックリマークビックリマーク
私は、超ビックリビックリマークビックリマーク

「そ、それは凄く有り難くて私は助かるのですが、
そんな…、、、(お話では”一人旅が気楽で好きっ”と言われていたので)
ご迷惑では?あせるあせる

彼女が冗談ではなく本気(意気込んでいる訳ではなく)で、
私の用心深さを打ち消すように極々自然にアッサリと、

「いいよ〜ビックリマーク同じ場所なんだしウインク👌」

「うわ〜びっくりラブラブ…。ホントに??びっくりあせるあせるあせる
…で、では、お、お言葉に甘えても…?爆  笑あせるあせるあせるあせるあせる

「うんうん照れ

「うわ〜〜〜ドキドキ ありがたい〜〜〜ビックリマークお願い笑い泣きドキドキ

そこで、私達は名字を交換し、日の出を見るってコトで
朝4:20にロビーで待ち合わせようと
約束を交わしたのでした。
(不思議な事にたまたま神宮は5時から開宮するって事と
明日の日の出の時間を調べてた私びっくり。)
「それじゃ〜ウインクまた明日〜ビックリマーク
歳は私と同年代か年下…?でも敢えて歳は聴いていない。
なんとも清々しいサッパリとした雰囲気の彼女Fさん…びっくりあせる

いきなりの展開にビックリするやら、嬉しいやら…。
同行者がいる事は心強いし(暗いのは苦手なので)、
実は、早朝の神宮までの移動もまだな〜〜〜〜んにも考えてなくて
…部屋に帰ってから考えよう…と思ってたのでした。

お互いの部屋番号さえも知りません。
連絡取り合う方法さえ交換してません。
全くの”赤の他人”お互いの事をただ、”信じる”のみ。
一人旅が好きと言ってたのにホントにお邪魔して良いものか??あせる
もしかすると、冗談だったのかも…??あせるあせるあせる
それとも夢…だった???チーン
…なんて、思っちゃうぐらいの話の進み具合だったのです。

私がFさんの立場だったら…、、、
レンタカー借りて、見ず知らずの赤の他人を乗せるだろうか??と考えた。
…無理なのではないか?
全くの単にお風呂で一緒に話をした”赤の他人”を自分が借りたレンタカーに乗せる事は勇気がいることではないか?
「あちらまで行けなくて、困ってます。」と言われれば、もしかすると、考えるかもしれない…。
しかし、私は困ってるとか、連れて行ってほしい…なんて事は彼女に言っていない。
何と…、スパーーーーーンと竹を割ったような清々しい性格の方なのか…。


きっと伊勢神宮の神様が巡り合わせて下さったのだなぁ…ラブラブラブラブラブラブラブ
感謝、感謝…照れドキドキの気持ちでウキウキドキドキして眠りについたのでした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜😪〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

翌朝、待ち合わせよりも早目にロビーに降りました。
チェックアウト終わった頃、Fさんもロビーに来ました。

昨日の約束は本当の事だったんだなぁ〜おねがいと、改めて思いました(笑)

早速、車に乗り込み、まだ暗い道を伊勢神宮・中宮に向かいました。
彼女は伊勢には何度か訪れているらしく、色々と教えてくれました。
中宮に着くと、誰もまだ来ていません。

「いつも何人かは人が待ってるんだよ〜。こんなの初めて。今、私達だけだねびっくり

Fさんは言ってました。
朝がやって来たのを告げるべく、鳥たちの声が騒がしくなって来ました。
5月なのに、私達は、「冷えるね〜ビックリマーク」と言いながら、
写真を撮ったり、開宮されるのを待っておりました。

日の出時間が過ぎ、開宮する約10分前にはチラホラと人の姿も見えつつ、
鳥居左手の空が段々と朝焼けに染められ、いよいよ太陽の姿が出ますよ〜〜と言いそうな
午前5時。門が開けられ、私達は澄み切った空気の中で鳥居をくぐり、宇治橋を渡り、昨日とはまた違った神聖な空気に触れつつ内宮に入ったのです。

Fさんの参拝では距離感が素晴らしく、お互い気持ち良く参拝する事が出来ました。
参拝の順路なども教えてくれました。照れラブラブラブラブラブラブ
私は、割りと気を使ってしまう性格で(気がつけば)自分が疲れてしまう事もあるのですが、

一緒に居る間、程良い気の使い具合で、う〜ん、何とも上手く言えないのですが、
違和感がなかったのです。不思議…。

ホントにFさん「ありがとう〜ドキドキ
神様〜〜「感謝ですドキドキ」の一言でした。
 


               因みに小鳥を調べてみたら”ヤマガラ”の様です照れ

正宮を出て、駐車場へ戻っている時に私の目に右側の山の中から、
キラキラ〜〜〜〜〜〜〜〜ッと光が入って来ました。

「Fさん〜!ここ、呼ばれてるみたいニコニコ
そうFさんに告げると、
「どれどれ?」
Fさんがそちらの方へ進んで行きます。
私もついて行くと、目の前に…
大〜〜〜きな樹木(種類がわかりません汗)が
両手を広げたように、朝日をいっぱい受けてキラキラ輝いています。

二人で
「うわ〜〜〜〜〜〜〜〜」キラキラキラキラびっくりびっくりキラキラキラキラ
思わず声が出ました。(笑)



神社がありました。
大水神社とありました。(後程調べたら、伊勢神宮の摂社でした。)
私の目に入ったのは拝殿の横の屋根の金属部分でした。

参拝し、その辺りを見ると、
『饗土橋姫(あえどはしひめ)神社』『津長神社』『合格神社』などなど…
摂社・末社の神社があるではありませんか。


見える鳥居は饗土橋姫(あえどはしひめ)神社
左手は合格神社への参道

私は怖がりなのですが、Fさん、怖がりではないようで、
合格神社へは参道みたいな道を発見するとズンズン進んで行きます。
うお!スゴーいガーンあせるあせるあせる
タブン、私一人では行かなかったと思いますあせる




参道横には小川も流れてて、合格神社へと繋がってました。
合格神社までの参道は道はあるけど、割りと荒れてて…。
伊勢神宮盛況さとの違いに何となく…もの哀しさがありました。
ただ、そこから来た参道(伊勢神宮の方)をみますと、朝日が輝いて、
何とも幻想的な雰囲気を醸し出してました。

またもや つづくニヤリ