自身の終末期医療を希望するリビングウィル(事前指示書)は、その書き方は自由ですが、必ず希望通りになるものではありません。
少しでも希望が叶うようにするには尊厳死宣言公正証書を作成する必要があります。

これは自身が作成したものが そのまま公正証書にはならず、公証役場で公証人と打ち合わせを行ったうえで公証人が原案を作成し、間違いがなければ正式な公正証書の作成となります。
この中には必ず入れなければならない文言があり、私の場合、その文言を入れると、どうしても100%の希望にはなりませんが、少しでも医師が希望に沿っての判断をしてくれる可能性を高くしたいので、そこは妥協しました。
ただ、医師が私の宣言書の希望通りではない治療を身内にすすめて、それを了承してしまっては水の泡ですが…😅
ので、たまには確認のために話したり、重篤ではない病気等で入院したとしても、義兄のように突然急変する可能性もあるので、医師には早く、しっかり話す必要はあるかと。
(入院時には作成した公正証書は提出します)
延命治療は絶対イヤです。
・心肺停止したら心肺蘇生はしてほしくありません。
・自力で食べたり飲んだり出来なくなったら無理矢理の栄養補給など必要ありません。
これは私の中では寿命が尽きるときです。
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