劇場への行き方
NEVERマップを活用して動きました!
マップアプリ内で電車も検索できますし、
出口番号なども記載されているので
かなり助かります。
私の場合は明洞駅→チュンムロ駅
→南部ターミナル駅で電車移動🚃をして
南部ターミナル駅からはバスに乗りました🚍
バス:2つ目の停留所「芸術の殿堂」で下車
駅から出てバス停もわかりやすいですし
駅から徒歩でも向かうことは可能。
※徒歩で10〜15分くらい。少し坂あり。
韓国での交通カードは
・wowpass
・T-money
・気候同行カード
と主に3つが挙げられます。
ソウル内の観光のみ且つ支払いは
クレカ派だったこともあり、
交通カードは電車バス移動が
出来れば十分だったため
気候同行カードを購入。
明洞を18:00前には出発していて
劇場に到着したのは18:30頃!
開演は19:30なので1時間前に到着。
移動時間はトータルでも45分程度かなぁ。
↑3月18:30頃で外の明るさはこのくらい
鑑賞
到着は1時間前でしたが、平日ということもあり
劇場内はそこまで混んでいない印象。
19:30開演の10分前とかに人が増えてきたので
仕事終わりに駆け込む人もいたのかな。
座席は4階の1列目✨
チケットは事前にNOL Worldで購入済!
(クレカ手数料もあって1人1万円ちょっと)
会場に着いたら1階でチケットを受け取ります。
予約画面を見せて、名前とかを確認されたら
直ぐに受け取りが可能!
困ることなく非常にスムーズ✨
千と千尋の舞台自体は、2度目。
初公演時の2022年以来なので4年ぶり…!
あのときの感動を味わいたくて
日本で公演が決まるたびに抽選応募したけど
全く当たらない日々が続いて
ロンドン公演が決まったときには
航空券調べてどうにか行かないかと
本気で悩んだりしたくらい
ずっとずっと念願だった舞台でした。
まず座席は4階でも全く申し分ないくらいの
観やすさで、距離もそこまで遠く感じない。
寧ろ上から舞台全体を眺めることもでき
だからこそ見えるもの/わかるものがあって
そこも含めて面白かったので大満足◎
演者の表情まではオペラグラスを
使用しないと流石に見えないけれど
そこまで求めてない人なら
最安値の4階でも十分すぎました✨
舞台の感想は語り始めると
とまらないので割愛しますが…
ただ、どのキャラに対しても
「千尋が、ハクが、リンが…いる…!!」
という感動をしたのは2022年時と変わらずで
それを再度体験できたのは嬉しかった。
あとは、限られた空間の中で
如何にしてあの千と千尋の世界観を
展開、表現していくのかが気になる点ですが
その方法には最初観た時も感動したし
4年ぶりでも同様に感動しました。
個人的には物語でも勿論感動はするけど
終了後のカーテンコール時に
なぜか涙が止まらなくなる…笑
舞台終了後に演者が出てきて
笑顔で手を振っているのをみると
日によって変わる空気感や緊張感から
解き放たれて「今日もやり切ったぞ」という
達成感を感じたり、だからこそ今日
この時間までにかけてきた想いとかも
勝手に想像しちゃったり…。
生の舞台の迫力に感動を感じるとともに
どこかホッとするような感覚もあって
自分にとっても不思議な感覚だなぁと思う。
総じて、自分はこの舞台が好きなんだなと
改めて感じました😂
また、カーテンコールのときに
Fooo!って言いながら全力で盛り上げたり
感動を伝えている姿がみれたのは
海外ならではの空気を
感じられて楽しかったです。
帰り
帰りは劇場から駅までは徒歩で移動!
同じ駅に向かう人が殆どなので
迷うことは基本ないかと!
舞台の余韻に浸りながら歩いていると
距離感は全然遠く感じませんでした!笑
行きは少し上り坂ぽくなっているので
徒歩だと少し大変かも。
帰りは下り坂なので楽ちんでした。
到着日から念願の舞台を観れて
本当に幸せな1日でした♪
また再演することがあったなら
世界のどこでも行ける範囲で行きたいです。




