この期間色々あったが今となってはどうでもよくなってきたので割愛。嗚呼滞らせなければ良かった…今更猛省。

とりあえず昨日発表された「獣ゆく細道」がカッコよくて最高だと言いたい。客演は誰か、ということで盛り上がっていたTLだったが誰もミヤジだとは思っていなかっただろう。

10.01pm.11 私は新しくなったNEWS ZEROのオープニングを見ていた。予告にすら出ない林檎。インタビューなどは他の人の場合あったはず…そんな淡い期待を寄せながら待ちあぐねていた。終盤後5分と言ったところ、とうとう本当に今日なのか不安になる。そして最後のエンディング。テンションMAX!
イントロからのAメロの数秒で神曲なことを確信。そして男性の声、トータス松本にも少し似ていた素晴らしいコヱ。然し私には判別しようもなかった。そしてクレジットが出た。
「獣ゆく細道」椎名林檎と宮本浩次
エレカシかあああああ!!!!と大興奮!そして曲も良い、デュエットも良い、林檎可愛い、ミヤジかっこいい、MV神ぢゃん。そんな事を思いながら大興奮で見たエンディング。あっちゅうま。

そんな興奮も冷め止まぬうちにツイート、そしてYouTubeへ。まさかのフル…!!!太っ腹もう最高!!!!!!有難う!!!!!
iTunesストアへ向かいダウンロード最中MV鑑賞へ。

もう、イントロ前からカッコいい。頭かきむしってる。これ、エレカシのMVか?

そこから林檎登場。お着物も似合う。嗚呼素敵!!!!!!そしてセンスあり過ぎやしませんか、やはり児玉かんとく。



エンディングでは縦書きの歌詞。それも嬉しい。

からの壁ドンで湧く、囁きで湧く。

どっから声出てんのよ。


そして私が一番好きな、着物姿の林檎と洋服姿の林檎が鏡写しのように二人居る処。

二人の自分。真意はまだ理解していないがとりあえずもう、作曲者と監督の意思疎通は抜群だ。林檎のシーンのみ雪が降っているのは何故。

そして夜に最高に合うこの曲。カッコいい。本当にカッコいい。これがJ-popの真髄よ。そして児玉かんとくがMVを撮ると魅力倍増。最高。これが毎晩聴けるなんて言う贅沢この上なし。兎にも角にも全てがカッコよく、全てが調和した「獣ゆく細道」。こんな時代に生きれて有難い。大好きな曲。もちろん歌詞の言葉の訳も書かれていた。カッコいい、けどやっぱ読めない。
もうそれでも良い、なんでも良い。こんな最高なナンバーに出会えて良かった。17にして痛烈に感じた。