どうも 神出鬼没の蔵漲で ござる。
(・ω・) ヨナカニ コンバンハ

さてさて 世の中 占い師に 相談する内容として
トップに上がるのは 古今東西 やはり恋愛相談】やの。(^_^;)

今の彼氏で いいのか…

彼氏の気持ちが分からない…

どうすれば 彼と上手くいきますか…

女性のお客殿は ほぼ 全員 この手の相談を 持ってくる。

我が輩 さしたるプレイボーイでもないし
またイケメンには ほど遠い 顔付きなのだが…

強いて言うなら
【アキバ系】の 顔付きじゃ。
(≧▽≦) ハズカシ~イ


話を元に戻そう。

で 大概 相性や深層心理を観ていくと…

抜群の相性や 相思相愛の関係に なっておる。

それを お客殿に伝えても…

『え~っ 蔵漲先生 それおかしい~っ
だって こないだ 彼氏にこんな事 言われちゃって~』と 話が続く。
┐(´ー`)┌ ヤレヤレ

我が輩は この地球上では【男性】という 生物形態なので
彼氏殿の肩を持つ側となる 回答に聞こえるらしい。

女性諸兄に 告げるがの

『男性心理』と『女性心理』とでは 根本的に思考が違うのじゃ。

『男性』は デジタルな考え方…
つまり イエスかノー的な 考え方をする。

それに対して『女性』は アナログな 考え方…
答えを求めるより そのプロセスを 楽しんでる帰来がある。

だから 世の中の 男性諸兄が 女性から相談を受け すぐさま回答を出せば
『貴方は 私の気持ちなんか 分かってない!』と 逆ギレされてしまうのじゃ。

逆に 女性が男性に 構って貰いたくても 素っ気ない態度を 取られるのは 大概が【照れ隠し】の場合が 多いのじゃ。

この地球上に【ツンデレ】なる 言葉が あるそうじゃが…

我が輩から言わせて頂くと
これは 男性諸兄に当てはまるわな。

人前では 照れ隠しで クールな表情を見せている…
2人っきりにおいても これまた ポーカーフェイス…

このように【男性心理】と【女性心理】は 根本的に 誓うって事を
念頭におけば 恋愛のトラブルも 激減するんじゃがのう。
(´・ω・`) ナヤミドコロジャ

次回は 具体例を挙げて もうちょっと 詳しく話を するんで 更新を 待たれよ。
どうも 蔵漲でござる。
(・ω・) コンニチワ

前回は 人気占い師について 書かせて頂いたが クレームも なく ホッとしたわい。
(=^▽^=) ヨカッタ ヨカッタ

まぁ 読者諸兄も 1つの知識として 受け止めて貰えたようじゃの。

さて これに限らず 世間には 様々な占い師が いっぱいおるわい。
皆 一応に頑張って お客殿を 幸福にしちょるようじゃな。
(・ω・) ケッコウ ケッコウ

しかし… 我が輩だけでなく 世間一般も『?』と思うような 占いをやっとる者もおる。

何かのCMで 占い師が助言するのが あったが…
【水晶玉占い】をやっとった。
よく 携帯電話の絵文字にも 占いの意味で この水晶玉が 出てきよる。

また 良く 週刊誌などで話題に上るのが 占い師自身の身体を触らせて 占うやつも ある。

これらは 話題にはなるが 如何なもんじゃろ?

我が輩の専門は 手相・気学(九星方位学)・タロット…と 明記した。
これらは 客観的にみても 説明がつく。

『この線の意味は…』とか
『今月は こういう星回りだから…』とか
『このカードが 出とるから…』とか ちゃんと説明出来る。

じゃが 上記に挙げた 占いは 全て 占い師の【主観】に よるもんじゃ。

我が輩とて 完璧な肉体を持っとらんじゃけ
体調が悪い時もあるし
また 気分が乗らん時もある。
(´・ω・`) テンション ヒクイ…
そんな時でも これらの占いなら 正確に お客殿の悩みを 一刀両断出来る。

しかし 上記に挙げた占いじゃと どうだろ?

占い師自身が 機嫌が悪ければ『今日は 占えません!』とか
占い結果が 散々なものに なるのでは あるまいな?

占い師は 占いのテクニックだけでなく メンタルな コンディションも 鍛え上げる必要がある。
すなわち『いかなる場合でも正確に お客殿の悩みを 解決する 手段を 提供する』のを 心掛けとかな あかん。
(・ω・) コレ ホント ダイジ

じゃから コンディションが悪くても 正確に出せる占いが
お客殿にとっても 占い師自身にとっても 良いのではなかろうか?

まぁ…くだんの占い師に 占って貰うのは 『物見遊山』的な感じな相談なんじゃろうな。
(*´Д`)=з ヤレヤレ
どうも 蔵漲でござる。
(・ω・) ゲンキジャッタカノ

最近 マスコミなどで話題に上がっている【Y】という 占い師がおる。
(・ω・) ホホウ

我が輩も その人の著書を読んでみた。

手相鑑定の本で 書店での売り上げが 上位ランキングに 入っておるので 読者諸兄も 目にしたかもしれんがの。

…なるほど なかなか 面白いわい。
これなら 若い女性を始めとする 読者に 人気が出るわい。
(*^-^)bワリト、オモシロイ

じゃが…

これは あくまで 手相鑑定の応用であって
さしたる目新しいもんじゃ ない。
(・_・;)エッ?ソウナノ?

断っておくが 我が輩
この【Y】なる 鑑定師をこき下ろすつもりは 毛頭ない。
むしろ 地味で暗いイメージが漂う 占いのイメージアップに 貢献しちょる…と 思っておる。

まぁ…
元々 エロ線やKY線なんて線は 存在しない。
それは 線の出方や 向かっている方向 勢いなどを 総合的に判断した結果
『エロい』とか『KY』な性格とかを 判断してるだけの話じゃ。
( ̄○ ̄;)ソウナンダ…

我が輩のところに 相談に来る お客殿にも
こうした 手相の鑑定入門書を読んだが よく分からない…と 嘆いてる方が たまに おる。

我が輩
『線だけ 覚えようとすれば それこそ何千 何万通りの 線を覚える事に なるぞよ。
それでは【木を見て 森を見ず】じゃ。
手相の基本をマスターしてから 線を見らんと
本末転倒じゃわい。』と 申しておる。

じゃから 読者諸兄は コミュニケーションの一環として
これらの入門書を読む分にはえぇが
これだけを 鵜呑みに 鑑定しようとすれば 必ず行き詰まる事を お忘れなく。

そして 占いとは
古来より『神託』や『お告げ』などより派生し
戦術の一環に組み入れられた 歴史もあり
決して 表舞台に出てくるものではない事を 明記しておく。
φ(.. ) メモメモ

占いが 華やかに見えるのは
酒の席くらいなものじゃ…と 重ね重ね 申しておくぞよ。
(*^-^)b アソビデ ツカウナラネ