どうも 蔵漲でござる。
(・ω・) ゲンキジャッタカノ

最近 マスコミなどで話題に上がっている【Y】という 占い師がおる。
(・ω・) ホホウ

我が輩も その人の著書を読んでみた。

手相鑑定の本で 書店での売り上げが 上位ランキングに 入っておるので 読者諸兄も 目にしたかもしれんがの。

…なるほど なかなか 面白いわい。
これなら 若い女性を始めとする 読者に 人気が出るわい。
(*^-^)bワリト、オモシロイ

じゃが…

これは あくまで 手相鑑定の応用であって
さしたる目新しいもんじゃ ない。
(・_・;)エッ?ソウナノ?

断っておくが 我が輩
この【Y】なる 鑑定師をこき下ろすつもりは 毛頭ない。
むしろ 地味で暗いイメージが漂う 占いのイメージアップに 貢献しちょる…と 思っておる。

まぁ…
元々 エロ線やKY線なんて線は 存在しない。
それは 線の出方や 向かっている方向 勢いなどを 総合的に判断した結果
『エロい』とか『KY』な性格とかを 判断してるだけの話じゃ。
( ̄○ ̄;)ソウナンダ…

我が輩のところに 相談に来る お客殿にも
こうした 手相の鑑定入門書を読んだが よく分からない…と 嘆いてる方が たまに おる。

我が輩
『線だけ 覚えようとすれば それこそ何千 何万通りの 線を覚える事に なるぞよ。
それでは【木を見て 森を見ず】じゃ。
手相の基本をマスターしてから 線を見らんと
本末転倒じゃわい。』と 申しておる。

じゃから 読者諸兄は コミュニケーションの一環として
これらの入門書を読む分にはえぇが
これだけを 鵜呑みに 鑑定しようとすれば 必ず行き詰まる事を お忘れなく。

そして 占いとは
古来より『神託』や『お告げ』などより派生し
戦術の一環に組み入れられた 歴史もあり
決して 表舞台に出てくるものではない事を 明記しておく。
φ(.. ) メモメモ

占いが 華やかに見えるのは
酒の席くらいなものじゃ…と 重ね重ね 申しておくぞよ。
(*^-^)b アソビデ ツカウナラネ