どうも 蔵漲でござる。
(・ω・)
日 我が輩の親友【J】と 飲みに行った。
いつもは 若干騒がしい 居酒屋専門なんじゃが…
Jが指定したのは 静かなBar。
我が輩 Jが何か相談したくて この店を選んだんじゃな…と 思ったわい。
案の定 Jから 相談があった。
『蔵漲…
俺 ちょっと考える事あってさ…』
いつになく 元気のないJの話を 聞いてやると…
Jは 最近 とあるデパートの保安の仕事を 任されたらしい。
何でも トイレに置いてある トイレットペーパーを盗む輩がいる…との事。
Jらが 張り込むこと 数日。
挙動不審な輩を捕まえてみると…
70位の 婆さん (-o-;)
婆さんは Jらが補導した時 喚き散らし
散々悪態をついたらしい。
保安室に連れて行き 所持品を出させるように指示すると…
出るわ出るわ デパートに備え付けのトイレットペーパーが。
デパート側では あまりに盗まれるので
トイレットペーパーの上下に デパートの名前を 書いておった。
それが この 婆さんが持ってた 紙袋から ゴロゴロ出よった…
婆さんは 最初 シラを切ってたらしいが
Jらが問い詰めると 盗んだ事を自白した為 警察に引き渡した。
その時 婆さんの 捨て台詞…
『何じゃい!
トイレットペーパーの1つや2つ
もらったって バチは当たらんわ!』
Jは 警察を呼んで 婆さんを引き渡した事を悩んでおった。
『蔵漲 俺 何かやるせなくって…
あんな婆さんでも 年金暮らしで大変なんじゃないか…とか
お孫さんとか いるんじゃないか…とか。
説得して 帰らせた方が良かったのかなぁ…
なんて 考えちゃってさぁ…』
Jは 何となく その婆さんに対し
やるせない思いを 持ってしまった…という。
『蔵漲…
お前なら こんな時どうする?』
Jが訊いてきたので 我が輩の考えを述べたわい。
『Jよ。
我が輩なら そんな時【問答無用】で 警察に引き取ってもらい
留置場とかに入れさせるように するがの。』
(・_・)エッ..?
驚くJに 我が輩 ちと 解説する。
『Jよ。お前の優しい気持ちは分かる。
じゃがの ここで許してしまえば その婆さんは また犯罪を繰り返してしまうがな。
本当に その婆さんの事を思うのなら 警察に引き取ってもらい
留置場とかに入れ 罪を反省させ 二度とやらないようにさせるのが
【慈悲心】じゃないじゃろうか?』
考え込む J。
我が輩 さらに解説を付け加える。
『Jよ。
その場しのぎの優しさって 本当の慈悲じゃ ないぞな。
本当の慈悲というのは
【真剣に相手の事を考え
相手の未来を見越して アドバイスしたりしてやる】事じゃよ。
だから 時として“心を鬼”にせな あかん時もある。
【泣いて馬謖を斬る】
…っちゅう 感じやな。』
その後は 固い話を抜きにして Jと2人で飲み明かしたのじゃが…
本当の答えは 我が輩にも 分からん。
Jに アドバイスした事が 果たして正解なのかは 天のみぞ知る…といったところじゃろか?
読者諸兄の皆殿は この問題をどのように 考えるじゃろうか…?
様々なコメント…
頂けると 有り難いぞな。
(・ω・)
(・ω・)
日 我が輩の親友【J】と 飲みに行った。
いつもは 若干騒がしい 居酒屋専門なんじゃが…
Jが指定したのは 静かなBar。
我が輩 Jが何か相談したくて この店を選んだんじゃな…と 思ったわい。
案の定 Jから 相談があった。
『蔵漲…
俺 ちょっと考える事あってさ…』
いつになく 元気のないJの話を 聞いてやると…
Jは 最近 とあるデパートの保安の仕事を 任されたらしい。
何でも トイレに置いてある トイレットペーパーを盗む輩がいる…との事。
Jらが 張り込むこと 数日。
挙動不審な輩を捕まえてみると…
70位の 婆さん (-o-;)
婆さんは Jらが補導した時 喚き散らし
散々悪態をついたらしい。
保安室に連れて行き 所持品を出させるように指示すると…
出るわ出るわ デパートに備え付けのトイレットペーパーが。
デパート側では あまりに盗まれるので
トイレットペーパーの上下に デパートの名前を 書いておった。
それが この 婆さんが持ってた 紙袋から ゴロゴロ出よった…
婆さんは 最初 シラを切ってたらしいが
Jらが問い詰めると 盗んだ事を自白した為 警察に引き渡した。
その時 婆さんの 捨て台詞…
『何じゃい!
トイレットペーパーの1つや2つ
もらったって バチは当たらんわ!』
Jは 警察を呼んで 婆さんを引き渡した事を悩んでおった。
『蔵漲 俺 何かやるせなくって…
あんな婆さんでも 年金暮らしで大変なんじゃないか…とか
お孫さんとか いるんじゃないか…とか。
説得して 帰らせた方が良かったのかなぁ…
なんて 考えちゃってさぁ…』
Jは 何となく その婆さんに対し
やるせない思いを 持ってしまった…という。
『蔵漲…
お前なら こんな時どうする?』
Jが訊いてきたので 我が輩の考えを述べたわい。
『Jよ。
我が輩なら そんな時【問答無用】で 警察に引き取ってもらい
留置場とかに入れさせるように するがの。』
(・_・)エッ..?
驚くJに 我が輩 ちと 解説する。
『Jよ。お前の優しい気持ちは分かる。
じゃがの ここで許してしまえば その婆さんは また犯罪を繰り返してしまうがな。
本当に その婆さんの事を思うのなら 警察に引き取ってもらい
留置場とかに入れ 罪を反省させ 二度とやらないようにさせるのが
【慈悲心】じゃないじゃろうか?』
考え込む J。
我が輩 さらに解説を付け加える。
『Jよ。
その場しのぎの優しさって 本当の慈悲じゃ ないぞな。
本当の慈悲というのは
【真剣に相手の事を考え
相手の未来を見越して アドバイスしたりしてやる】事じゃよ。
だから 時として“心を鬼”にせな あかん時もある。
【泣いて馬謖を斬る】
…っちゅう 感じやな。』
その後は 固い話を抜きにして Jと2人で飲み明かしたのじゃが…
本当の答えは 我が輩にも 分からん。
Jに アドバイスした事が 果たして正解なのかは 天のみぞ知る…といったところじゃろか?
読者諸兄の皆殿は この問題をどのように 考えるじゃろうか…?
様々なコメント…
頂けると 有り難いぞな。
(・ω・)

