こんにちは~
蔵漲でございます。(^^)

先日 北海道に住む友達から キャベツや白菜が 送られてきました。(^^)

箱を開けてみると 丸々とした 白菜やキャベツが ギッシリ… (^^)

でも よく見ると
葉っぱが若干 しなびた色で 痛んでるような感じ。

みずみずしい 青…とは 程遠い色。(^。^;)

輸送の関係で ある程度しなびるのは 仕方ないにしろ
これは ちょっとヒドいな…(-"-;)

嫌がらせ?

そう思った私は 友達に電話しました。

「あ もしもし 〇〇【友達の名前】
野菜送ってくれて 有り難うね。(^^)

たださ…

いくら 大量に送るってもさ
痛んだ物を 送らなくても いいんじゃない?(-"-;)」

イヤミったらしく 文句を言う私。
すると 意外な言葉が返ってきました。

「何言ってんだよ 蔵漲
あれは【越冬野菜】って言って
見てくれは悪いけど 甘くて美味いんだぞ。
生で食ってみたか?」

聞けば 冬の寒さで 凍らない為に
野菜は 自らの糖分の濃度を上げて 身を守るそうです。

試しに キャベツの葉っぱを 少しかじってみると…

おや?
確かに 甘味を感じます。

なるほどなぁ~

自然の知恵というか 生命の神秘を感じました。(^^)

その後 頂いた白菜は 八宝菜にして 美味しく頂きましたよ。(^^)

皆さんも 越冬野菜というのを見掛けたら
是非 食べてみて下さいね。(^^)