どうも 蔵漲でござる。

(・ω・) Good Morning

我が輩の友人に 自衛隊上がりで
現在は 警備会社勤務の【J】という友人がおる。

勤務振りも真面目で 部下もおるみたいやから
まっ 中間管理職っうところやな。(笑)

この【J】から 先日我が輩に 相談があった。

『蔵漲 今度 俺 会社の命令で 求人面接の 面接官やるんだけど…

会社に貢献してくれそうな奴を 採用するには
どんな奴採ればいい?』

我が輩【J】に どんな奴を採りたい?と 訊いてみると
自衛隊OBや警察OBを 採用したい…と言う。

…ちょっと 偏ってるように思うのは 我が輩だけか? f^_^;

まぁ【J】の希望も分かるが
一般人にも 門戸を開けたいそうで…

一般人採用の基準を 我が輩に 相談してきよった。

我が輩【J】に

『J… そんなの簡単じゃよ。
面接ん時 志願者に
“貴方が 我が社に入社したら 何が出来ますか? ”
あるいは “何をしてみたいですか?”と 訊けばよか。』

と 答えた。

ヘッ?(・_・;)と 訝しがる【J】に
我が輩説明する。

『今の質問をすれば
将来設計が出来とる奴は ちゃんと答えるわい。

まっ 言った事が出来るか出来んとかは あまり重要じゃなか。

やる気あるか そうでないかは 一発で分かるぞな。(笑)』

…実はこれ
優良ベンチャー企業の社長らも この手の質問を 志願者にするそうじゃ。

この質問は 将来設計がちゃんと出来とらんと 返答に詰まるので 志願者には 有効な質問なんじゃよ。

まっ ちょっとした 心理テクニックの応用じゃな。(笑)

身だしなみは 一朝一夕で 直す事が出来るが
本音の部分を探るのには やはり心理テクニックを用いた質問を 2、3 用意しておくのが 聡明じゃ。

まだ 先のシーズンじゃが
入試や入社試験には この手の 面接質問があるから
受験対象の読者諸兄の皆殿は
対策を練っておく事を勧めるぞな。
(笑)