どうも 蔵漲でござる。
(・ω・) コンニチハダネ

前回・前々回と 我が輩が出来る 変わり種の占いを紹介したが だいこだったようじゃな。
m(_ _)m アリガトウ ゴザイマス

さてさて…
占い師と名乗っていると よく 他人から訊かれる質問がある。

『占い師さんって 自分自身の事は 占えないんですか?』

…答えはNOなんだが
事情があって YESと言っておる。
(・ω・) イマカラ ハナスゾヨ

何故 自分自身は占えない…と言う事にしているのかと 言えば
【占い師を護る為】にしか 他ならない。

確かに 占い師は 自分がマスターしちょる 占いで 自分自身の事を占える。
じゃが あまりピンと 来んのじゃ。
(´・ω・`) ハテ…?

読者諸兄に伺うが
何か注意されるとしたら親兄弟から注意されるのと
赤の他人から 注意されるのでは どちらが 堪えるかな?

当然『赤の他人』じゃな。
つまり 【自分自身を占う】と言うのは 親兄弟から お小言があった…位にしか 捉えられんのじゃ。

もう1つの理由として
『自分自身の占いをやった時から(占いの精度が)狂う』からじゃ。
( ̄○ ̄;) ヘッ? ソウナノ?

人間誰しも『運は良くなりたい』し『悪い事は 言われたくない』もんじゃ。

その為 自分自身の占い鑑定をして 仮にその結果が悪かったとしても
『そんなハズ ねぇよなぁ~』って ごまかしてしまいがちになる。
その瞬間 自分の占いを 否定した事になり
途端に 占い鑑定の精度が落ち 当たらなくなってしまうのじゃ。
( ̄□ ̄;)!! エ~ッ!!

占いは 非常に メンタルな部分を扱うものでの
占い師は 常にニュートラルな状態で 占わないと 途端に精度が落ちる…と言うもんなんじゃ。

世の中の医者も まさか自分では 手術出来んし よほどの事でない限り 他人の医者の診察にかかるやろ?

それと同じと 考えてもえぇ。

そんな訳で 占い師が 自分自身を占わない…と言うのは こんな理由からなんじゃ。
決して 占いが当たらないからではなく むしろ 『自己研鑽と 勉強の為』に 他人の占い鑑定を 鑑定料を払ってまで 占ってもらうのじゃ。

この事が説明出来ずに 強情になる 占い師が いかに 多い事か。
┐(´ー`)┌

占いに限らず いつも謙虚で 自己研鑽を怠らない事が 人間として 大事な事だと 思うがな。