どうも 蔵漲でござる。
(・ω・) コンバンハダネ


最近 我が輩のところに 立ち寄って下さる 読者諸兄が増えて
我が輩 感謝の極みじゃ。
m(_ _)m アリガトウ ゴザイマス

そんな読者諸兄に 感謝を込め
我が輩が 占い鑑定時に使う【心理テクニック】を 1つ 伝授しよう。

占いと心理テクニックとは 切っても切れん仲での
これを 使いこなすか否かで プロかどうかが 分かるというもんじゃ。

このテクニックは 占い師に限らず
営業職や接客業などにも 使えるテクニックでの
くれぐれも【悪用厳禁!】である事を 明記しておく。

さてさて…

占い師は お客殿の悩み相談に 乗る訳じゃが…
こちらを信用して貰わんと 話にならん。
(´・ω・`) タシカニ…

では どうするか?

お客殿に『拒否させない』ように 仕向けるのじゃ。
読者諸兄に訊くが…
他人の話が眉唾もんなら どんな態度を取るじゃろか?
大概は 腕組みするじゃろ?
これは 無意識に『拒否』を表してるのじゃ。

そこで 我が輩【心理テクニック】を 用いちょる。
お客殿が 腕組みをしないように 両手を開かせるのじゃ。
(・_・)エッ....?

両手を開かせる事により
人は『拒否しにくい 心理状態』となる。

我が輩の場合 さりげなく
『両手の手相を 見せてくれんかのぅ』と言って お客殿の両手を 開かせる。
そして 大体 2~3個 お客殿を誉め 1個を改めるように 鑑定する。

すると お客殿の心理状態は…

『この先生 す すごいっ!
これなら何でも 相談出来るかも…』
と いうようになる。
無論 信用させるだけの 鑑定力も 必要じゃがな。(笑)

そうして 心理的な壁を 取っ払って 鑑定するので 非常にやりやすい。

営業職の読者諸兄は 自身が 扱うパンフレットなどを 相手に渡し
『相手の両手を開かせて』
から 商談に 入ると 案外上手くいくぞよ。

我が輩 このテクニックに もう1つ
『相手を 自分の方に注目差せる』心理テクニックを用いるから
かなり深刻な相談も 打ち明けて して下さるお客殿が 多いのじゃ。

これらの 心理テクニックは コミュニケーションの一環として 使用するのは えぇが
決して 悪用しないで頂きたい。
それだけは 約束して下さるよう くれぐれもお願い申し上げるぞよ。
m(_ _)m