大阪 守口市 大日 美容室 ART FOR ARTS アートフォーアーツ オカニシタツヤのブログ

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こんにちは、

梅雨開けましたね


オカニシです


普段自転車で通ってるんですが
先週は雨が強い為電車で通いました。


ちなみに、守口→大日区間(1駅)で
切符無くしたことあります。


そんな切符を無くすことも
梅雨明けにより解放されるわけですね!




それでは今日の切る前





Aさんの髪質はやや細めで癖あり

片方が跳ねるタイプで、左側の方が

毛量が多いです。


定期的に前髪矯正を当てに来てくれます


今回も、前髪矯正とカットだったのですが

カウンセリングの流れで

「毛先にワンカールくらいの内に入るパーマ」

を提案して、させてもらう事になりました。

何故、この提案をしたのかというと

先程述べた、「片方が跳ねる」

というのを

修正出来ると思ったからです,

カットで、出来るだけ跳ねないように切っても

どうしても難しい髪質、骨格は存在してますので

今回のパーマで、扱いやすくするのを狙って

いきます。


まずは、ベースカットから。


ベースは肩につかないボブの形に切っていきます。

襟足の癖が、割と強い方なので

1番下のラインを短くして

その次のラインを襟足の基準にすることにより

強めの生えグセを見えなくなるようにします。


サイドは跳ねやすいところは、

表面の毛を少し被せるようなイメージで

グラデーションを入れてから、

その毛に対してレイヤーを入れて

バランスをとっていきます。


カットが終わった段階がこちらです




何となく、内に入りそうなベースが出来ました!




ここから前髪矯正とパーマを当てていきます。

パーマの種類は、今回は


デジタルパーマ

を選択します。


元々、くせ毛であり、
1年前に当てた全体の矯正を考慮してですね、


後ワンカール系は、デジタルパーマが
再現しやすいと思ってます(^ ^)



前髪とパーマをあてる部分に

薬剤を塗布していきます。



放置時間後、

前処理をしてからパーマを巻いていきます。


大きめのロッドで

ワンカールをイメージして。


そして前髪矯正も、その間にして

 
デジパのロッドに熱を与えて



しっかり置いて

しっかり2液をつけて

薬剤除去して




仕上がりはコチラ










内に入ってる感が伝われば、
嬉しいんですが
どうでしょうか??


この長さから





パーマを当てて、内に入るため




少し短くなる訳ですね。


わからないかな??



そんな感じのパーマなんですが

扱いやすさは、だいぶ向上しますので

スタイリング苦手だったり

そこまでパーマ感出したくないけど
扱いやすく髪をしたい人に

オススメの方法ですね。



髪が跳ねちゃう人は

参考に。



それでは!







施術前










施術後



















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