4月に読んだ本のまとめ


街道をゆく 2街道をゆく 2感想
韓国を舞台にしてます。
百済では、古代日本と百済の関係や白村江で散った兵士たちの心情など様々な視点で詳しく書かれていました。
読了日:04月30日 著者:司馬 遼太郎
街道をゆく 1街道をゆく 1感想
気になっていたけど、図書館に全てあるのでとうとう読み初めました。
読了日:04月22日 著者:司馬 遼太郎
やっぱりこれで運がよくなった! (なでしこ文庫)やっぱりこれで運がよくなった! (なでしこ文庫)感想
プラスの感情を大切にしていきたいと思いました。プラスマイナスを意識して、前向きに心がけます。
読了日:04月14日 著者:浅見帆帆子
水はみどろの宮水はみどろの宮感想
阿蘇山に近い村で祖父と暮らすお葉。山犬らんと深い山奥に入ったり、霊位の高い白狐のごんの守や、霊力のある片耳の猫おノンと交流を深め、人の入ってこない山々を疾走し、大空へと飛翔する話です。
まさに、「もののけ姫」の世界でした。あの映画に登場する山犬の姿は、そのまま、らんのようです。
物語は途中で、主人公が、お葉と山犬らんから、猫のおノンに変わります。
読了日:04月08日 著者:石牟礼 道子
ムーンナイト・ダイバームーンナイト・ダイバー感想
3・11から五年目となる福島で、非合法のダイバーは人と町をさらった立入禁止の海に入ります。自分だけが生き残った…そんな思いを感じました。
読了日:04月07日 著者:天童 荒太

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