実は 今トマトがおいしい時期なんです\(^o^)/ |  ~トマトを通じて笑顔とHAPPYを~ トマト農家 おさのブログ

実は 今トマトがおいしい時期なんです\(^o^)/

どうも ~トマトを通じて喜び感動を~

今日もトマトでハッピーど真ん中

碧南市 長田農園 トマト屋 おさです

皆様、こんばんは♪

今日も暖かかった\(^o^)/ ってか、若干 日焼けしてきました(笑)

地黒はすぐに紫外線を吸収しちゃうから(笑)

でも日中は少しづつですが暖かくなってきましたね


お昼はジャンバー無しで歩けるくらいでしたね


でも、ジャンパー脱いでも5枚は着てますけどね 寒がりの私は(笑)

で、題名じゃないけど

実は今からが トマトにとっても今が一番いい時期です

えっ(@_@)

なんでトマトは夏野菜じゃないのって(@_@)(@_@)

そうなんです、確かにトマトは太陽の光が好きで暑い所が好きです

しかし、本来、原産地はアンデス山脈といわれています

アンデス山脈って事は本来トマトは山の植物って事なんです

ですからカラッと乾燥した暖かさ(30度まで)と朝晩は気温が低下する(15度)環境が好きなんです

と言う事は、日本のようなジメジメで夏は日中35度夜になっても25度って言う環境は苦手なんです

じゃあ なんで夏野菜のイメージがついたのか??


それはと言いますと、トマトは最低気温(これ以上寒くなると枯れてしまう)があるのです

最低気温が8度ならなんとか5度になると成長に障害が出来てくるのです

ですから、日本で言うと4月中旬くらいになると最低気温は8度以上に

また11月になると最低気温が8度以下になって来るのです

ですから日本では、この時期にしか家庭菜園でトマトが育てられないので夏にトマトのイメージがついたと言われています

で、只今ハウスの中ではトマトにベストな環境が整っています

太陽の光は確実に強くなり日中、ハウスの中は30度 朝晩は冷え込み ハウス内の最低気温は10度 ハウス内の気温差は20度はあります(@_@)

でも、実は この気温差こそ美味しいトマトをつくる最も重要な要素なんですよ

そうなんです、この気温差こそが甘くておいしいトマトになる元なんです\(^o^)/

ですから、今から初夏までが実はトマトがおいしい時期になるんです\(^o^)/


でも、でも、夏はまずいの???

と思われるかもしれませんが 夏はさっぱりとした味でおいしいですよ

暑い日に甘ったるいトマトも・・・

上手にできてるんですね、人間の味覚は\(^o^)/

皆様も季節によってトマトの味を楽しんでみて下さいね

以上、トマト豆知識でしたimage_20130205184144ブログ


それでは皆様 、今日も明日もエブリディ楽しみながら行きましょうね