781年の伝統を誇る博多祇園山笠が、
令和4年 3年ぶりに開催され、
博多のまちが活気づきました。

中洲 出会橋

夜はネオンも綺麗で
昔、この辺に務めていたときは
帰りがけここでトランペット演奏を
缶ビール片手に聴いて帰ることもありました(笑)




7月1日〜7月15日早朝まで

福岡市内のあちこちに飾り山が飾られ
山が走り出すのは
9日安全を祈願し、
筥崎宮海岸にてお汐井をとってから


中洲 川端商店街

弁慶と牛若丸

浦島太郎

実際に走る飾り山

赤手拭に水法被に締め込みが粋ですね!

手ぬぐいにも色んな役割があります。
因みに赤手拭☘
若手のリーダーと言ったところでしょうか。


山笠のメインはなんと行っても
約一トンの山を疾走させる挽き山笠です。

博多山笠の山に車輪はついていません。

曳手は地下足袋を履いてますが
沿道のあちこちに水が用意されており、
柄杓や桶を用いて曳き山が通り過ぎる直前に曳手の前方からかけられる

この水は勢い水(きおいみず)と呼ばれ、

曳き山や曳手を清める意味と共に、

曳手の冷却や
乾燥による曳き山の崩壊を防ぐ役割などがあるので、
山が通る場所は道路がびしょびしょ。

なので足元がとても滑り、
ポイントで担ぎを交代するときが一番で危ないです。

期間中はとてもむっとした空気で
濡れたアスファルトは決して気持ち良いものではないけど
祭りだ〜✨
と、テンションが上がったものです。



正式名称は『櫛田神社祇園例大祭』
「おいさ!おいさ!」

と掛け声をかけて疾走る流舁き(ながれがき)
 
15日早朝の追い山はタイムを競うので
一番緊張感があるかなと💡



無事に開催されて何よりでした😊



まだ行動制限こそされていないものの
色々と油断せずに
気をつけながら楽しみたいものですね。


過去から現在そして未来へと

繋いて行ってほしいお祭りのひとつでした🤝