父の日には、
そうめんと自家製柚子胡椒を送り
2日前に届いたとメール📩
フライングする私😅

何歳かな~?
昭和20年代なのは間違いないだろう。
○○名物 ○○○○やの前でポケットに手を突っ込んでいっちょ前に、ポーズをとる我が父😂
小さい頃、家が貧乏だった~
給食なんてなくて
お昼ごはん時は、空腹を紛らわすために
運動場で鉄棒して遊んでた~
なんていう話を屈託なく話す父。
辛い思いをしたとは微塵も感じさせずに。
日々、プールに通う父は、
かつて大病も患ったが
祖母が天国へ一緒に持っていったと
それから再発することなく
70代にしては軽い足取り。
フットワークも軽く、いつも後ろから追うのは私
春に里帰りをした時に押し入れからガサゴソ何かを持ってきた。
そこには、
私が学生の時に書いたであろう、意味不明な手紙を大切にとっていて、それを大事そうにみせる父。
すると空白部分に
消しゴムで何か書いてある文字が消してあることに気づく私。
???
目を凝らし、
まじまじとうっすら残る文字を読み取る
「愛する○○←私の名前 ありがとう」
大船山を『おおふねやま』
と言う父よ
あなたの娘で私は幸せだ
いつまでも元気でいてね🍀


