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バイーン!√

久々にグイグイ来てます。

ダーツ超たのしいぃいいいい


毎週のようによく遊んでくれる先輩が誘ってくれてやってみて
というか、何年か前はやってたんですけどね。友達からマイダーツをプレゼントしてもらって、
ダーツボードも家にあるからチマチマやってましたの


んで、先輩とやってみたら
「お前意外とやれんなー!全然ダメダメかと思ってた笑」
って誉められたから、もうエンペラーにでもなったかって勢いで調子こいたよね


うん、次の日には新しいマイダーツ買ってた笑


で、こういう
「ハマるYO!!ミーハマっちゃうYO!」
って時は必ずその日中に欲求を満たさないと気が済まなくなるビッチみたいになるので
その日にラウンドワン行った!もちろん1人で!


今のダーツってマジでハイテクで、
あらかじめダーツの機械専用のカードを購入してプレイに際に機械にプシャーっと刺すと、
自分の成績が記録されたりはもちろんなんですけど、
もっとすんごい機能もありましてね


隣の人、俺がスタンド能力とか古の守り神が見える能力とか無いからかしらないけど、
どう見ても1人、圧倒的1人で黙々と親の仇みたいに的ににプシャーって
矢をこれでもかと投げてるんですけど、
そのうち機械に礼し始めたんですよね。


ああこれはやっぱり隣の人シャーマンキングみたいに持霊が憑いてらしてるんですなと思ったわけ。
チョコラブの発音はピクルスと同じ。プリンセスハオ


で、何気に得点が表示される画面に目をやるともう1人画面の中で礼をしてる人がいんの。
「こいつの持霊はバッファロー吾郎か!シャーマンファイト!」
って思ったけど、どうやら画面の人は別の場所でダーツしてる人っぽくてですね。


要するにダーツの機械にカメラが付いてて、
対戦相手と自分が画面に表示されながら全国で通信対戦できちゃう
って仕組みらしいですわよ奥さん


これにはもう素直にすんげーなこりゃと感心しきりで見てたの。
隣の人、高得点の場所に入るたび勝俣みたいに「シャアッ!」って言ってた。
やっぱシャーマンなのかと思った


その隣で黙々とオフラインで僕は1人個人練習に勤しんでたわけ。
たーのしー!!バーーイン!って。
バイーンじゃなくてバーーイン!あの、的のバーに「インしろ!」って意味で。
うん、ごめん、この話完全にいらなかった


なかなか思うように行かないなぁとか思いつつ楽しみ狂ってましたら
隣のシャーマン、いやダーツ対戦を終えた勝俣が声をかけて来たわけです


「良かったら一緒に対戦しませんか?」と。


うん、マジぶるった。
「すみません、僕、持霊を持ち合わせていないもので…」
って思ったけど、せっかくだから俺はこの赤の扉を選ぶぜ!
って言いながら青い扉をぶっちぎりの勢いで開けるデスクリムゾンっていう
その昔存在した、操作性・シナリオ・グラフィック・セガサターンという
全てのクオリティーとバランスがとち狂ったクソゲーのようによろしくお願いしますと対戦させていただきました。


そらあんた昨日クリケットっていうダーツのルール覚えたし、
01ってルールに至ってはさっき覚えたからね。
それまで猿みたいにド真ん中ばっか狙ってましたから。ゼビウスかって話ですよ


そんな毛がようやく生えましたみたいな入門者捕まえて対戦だなんて人が悪いわねマジでと思って矢をプシャプシャーって飛ばしてたらなんかホント、ウソみたいにわたし勝ってました

えええええええええ
ってメチャクチャ思ったんですが、勝俣に
「何年くらいされてるんですか?」と聞かれ
そこでウソ着くのも何なんで
「昨日始めました」
って冷やし中華みたいに答えたら何とも言えない表情で

「ぼ、僕より長くやってる人だと思いました…」

って言われました。うん、その人ダーツ始めて一年半らしいです。
なんかごめんよシャーマン勝俣


というわけで、新しいシャーマンキングが四月から始まりますね!
葉の息子の花ってキャラが主人公がらしいです。
僕は猫又が一番好きです。マジでシブ過ぎ。


ダーツすげーいい。楽しくて仕方ないって話を地元のバンド仲間に話したら

「チャらっ!」

「都会にかぶれてんじゃねえ田舎モン!」

「帰れ!でもこっちには帰ってくんな!」

「河原で石でも投げてろ!」

「お前のダブルブルをバーストさせてやる!」

って勝俣みたいな勢いで言われました。こいつらが1番シャーマンだった


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