自ら進んで選んだ道ですがね、早くも高くてデカくて広大な壁にぶつかっておりますよわたくし。

何故上手く自分の思っている事を出せないんだろう~とか自分から動き出せないんだろう~とかね、考えてるヒマがあったらさっさと動きなさいやりなさいって話よねぇ

地元で好き勝手のびのびやらせてもらってたわたくしですけども、今はひたすらノミのような小ささをただただ実感しております。

聞かなきゃなーんにもできねーんだ。言われた事しかできねーんだ。そんなんじゃ三ヶ月も持たねえぞって話です。リアルにね

「ワンダと巨像」ってゲームがあるんですが、そのタイトル通り一面から超ウルトラ巨大な像と戦ってそいつを倒さなくちゃならない。
自分がノミか何かかと錯覚するぐらいのデカさで、そいつを倒すには弱点のある頭の印まで登っていかなきゃならない。足元を剣や弓でペチペチしたところで、まーったくビクともしやしない。

その頭まで登るには、どうにかして転ばせたりしゃがませたりしてよじ登っていかなきゃいけない。弱点を直接は絶対攻撃できないから何かワンアクションを経てようやく確信にたどり着けるんです。
ちなみに一面の巨像を倒すのにリアルに一時間はかかった!ふざけんな!ムズすぎるわ!クソおもしろいけど!
今、四体倒してだいぶ進んだなぁなんて思っているけど全部で16体いるらしく全っっ然まだまだ終わらなかった。何だこれホントマゾゲーですやん。

でも、どんな高くてデカくて広大な障害の前にノミのような自分がいたとしても攻略法は絶対にあるんだし、上手く立ち回ればすぐに敵を倒す事も出来るはずだろという事も学びましたこのゲームからは。

世の中の色んな事は色んなつながりでヒントを与えてくれるから全てが勉強なんだねって事で
「仕事に行き詰まってる感出しといてゲームにうつつを抜かしてんじゃねーかテメー!」
とか言いながら僕に石を投げつけるのは遠慮していただきたいと思います笑

ワンダと巨像。大変オススメです
次に僕が戦うのは超巨大な鳥らしく、すでに地面から離れて空飛んでます感が僕に更なる絶望を与えてくれております笑

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都会は巨像が立ち並んでいますよ