紗衣ちゃん、お誕生日おめでとう

お誕生日を記念して
番匠谷紗衣 ワンマンライブ Vol.1 -sixteen- 2015.12.29 @umeda AKASO
までの紗衣ちゃんの足跡を辿りたいと思います

昨年4月にステージの上から紗衣ちゃんが
「今年12月29日にumeda AKASOでワンマンライブをさせていただくことになりました!」

って言われた時は嬉しい反面
「いきなりAKASOで大丈夫?」という不安の方が正直大きかったです
でもよく考えれば紗衣ちゃんご本人の不安の方が遥かに大きかったはずです
よく16歳の高校生が大きな決断に踏み切れたものだと感心しきりでした
そして、用意されていたチケットを迷わず1枚購入しました
それまで個々に紗衣ちゃんを応援していたファンの多くが、TEAMSAE(後にワンマン当日、紗衣ちゃんご本人が命名を発表)の一員となった瞬間でした
それからの紗衣ちゃんは一人でも多くの人にワンマンライブに来てもらえるよう精力的に動き出しました
自主製作のオリジナル1stシングルを600枚作成
このCDは4月29日に大阪城ホール前の橋の上で山川美優ちゃんとのコラボストリートライブにて販売開始

CD購入後にパチリ

実は紗衣ちゃんが遅れたため到着まで一人で頑張る美優ちゃん

ストリート終了後のお二人

この日紗衣ちゃん幟(のぼり)も出動

歌姫ライヴでお馴染みの弁天町OCR200オーク広場で毎年5月4日に開催されている『ヴォーカルクイーンコンテスト』で昨年準グランプリとオーディエンス賞を受賞された紗衣ちゃんはゲストとしてステージに立ち、その後の物販コーナーにはワンマンライブのチケットと1stシングルのCDを買い求める人の長蛇の列が出来ました

ステージにて昨年グランプリを受賞されたあらりかこと荒金理香さん(右)と

ライブ活動だけでなく、金曜日の深夜にはツイキャスで毎回何曲か歌ったりもしながら、ワンマンライブのPRを地道に続けてきた結果


ワンマンライブの目標150人動員を遥かに超える約200人動員を達成
用意された座席数をオーバーして立ち見のお客さんもいっぱいでした
同時に umeda AKASO(旧バナナホール時代は除く)のワンマン最年少記録も達成
ワンマン当日前には1stシングルCD600枚も完売
当日は2ndシングルを販売開始
Part.2へつづく