17歳ラストの日に大千秋楽!!(追記あり) | More than a feeling   ~ 古今東西音楽雑記帳 ~

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【yukaDD最新情報】
2023年3月 avex trax にレーベル移籍
4/22(土)レーベル移籍後第一弾シングル「WRONG」リリース
9/14(木) 「異世界LIFE」リリース
10/11(水)スタートテレビ大阪
『インターホンが鳴るとき』
エンディング曲「answer」
リリース

10月17日(土)、18日(日)はお知らせしましたように高校生シンガー青野紗穂さんの初舞台初主演の美女音楽劇『人魚姫』の舞台を西宮市にある兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールにて観てきました

両日とも好天に恵まれ日中は少し汗ばむくらいでしたが、ホール内は程よい空調が効いていて快適でした

劇場までは阪急神戸線西宮北口駅から連絡通路を歩いてすぐです

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こちらは外観

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(18日に撮影)


先行予約会員で取れたチケットの半券

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ホールの最前列から5列目まではほぼフラットだったため17日(土)の5列目の座席では前の人の頭のかげになり少し見えにくい場所もありましたが、18日(日)の6列目(ほぼ中央)の1段上がった座席からはステージの足元までよく見えました


こちらはパンフレット

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開くと裏表紙に人魚の絵が

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ここで寺山修司生誕80周年美女音楽劇『人魚姫』について17日のアフタートークより知ったことを少し補足説明します

元々は人形劇として書かれた脚本なのですが今回初めて役者さんによる舞台と人形遣いの融合として演出されたものです

アンデルセンの『人魚姫』をモチーフにしながらも青森出身の寺山修司さんが東北の海を背景に描かかれたものだそうです

演出家の藤田俊太郎さんが特に拘られたのは、今回の脚本は寺山修司さん作オリジナルの人形劇『人魚姫』の台詞を一言一句変えずに演出されていらっしゃることです

そして、2011年3月11日東日本大震災の津波や福島原発事故による放射能流出で汚れてしまった東北の海への想いも込められています


再演の可能性もありますから、これ以上のネタばらしはやめておきましょう


西宮で育った紗穂さんにとっては地元公演ですから応援に来られているファンや近しい方も東京公演に比べれば多いはずですが、客席を見渡せば共演(W主演)の元宝塚男役トップスター悠未ひろさんファンの方が圧倒的に多数を占めているのは明らかでした


第1幕(約55分)と第2幕の間に15分間の休憩時間がありましたが、その時にあちらこちらから人魚姫役の(青野紗穂さん)の「歌がお上手ね。」やら「きれいな歌声ね。」などの声が聞こえてきました


終演後の私の感想は、今まで見たことのない「女優青野紗穂」としての堂々とした演技とブラックミュージックやダンスミュージックの影響を強く受けている「シンガー青野紗穂」からは全く想像できなかった歌声に、今後の大いなる飛躍と無限の可能性を強く感じました



美女音楽劇と銘打たれているように配役は人形遣いの黒子役で出演された(※パンフレットには別名であるルナティコと記されている)俳優の染野弘考さん以外は全て女性でした


中でも一際目立つ衣装で金魚のキキ役 有栖川ソワレさん の存在感ある演技も光っていました


ステージに向かって左の袖でずっとピアノ演奏をされた東グルナラさん、そして向かって右手の袖に配置されたどんでんの他に配役としてもステージや客席の階段まで移動しながらバイオリンとアコーディオンの演奏と歌を披露された 黒色すみれ(のお二人)もこの舞台にはなくてはならない存在でした


寺山修司作品の舞台、宣伝美術に欠かせない存在である宇野亞喜良さんの素晴らしい美術・衣装も忘れてはなりません


開演直前には演出家の藤田俊太郎さんも黒子の衣装で客席からご覧になっていた模様です
(18日には席に向かう途中ですれ違いざまにご挨拶しました)


その藤田俊太郎さん

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(17日の終演後に撮影)


悠未ひろさんは終演後出て来られると会場の収拾がつかなくなるとみえて終演後には姿を現されませんでした


今回劇場のみ限定販売された青野紗穂さんオリジナルミニアルバムCD購入者対象のサイン会終了後

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(17日に撮影)

フライヤーとサインしていただいたCD

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18日には直接お渡ししたプレゼントを手にしていただきました

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グッズのトートバッグにもサインしていただきました

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18日(日)は東京での13公演と合わせて15公演目の今回最終公演にあたる大千秋楽(略して大楽)でもありました

長期間の初舞台、本当にお疲れさまでした


翌日である本日10月19日は青野紗穂さんの18歳のお誕生日でした


17歳最後の日を初舞台の大千秋楽で迎えたことになります


直接「おめでとう」と伝えることができましたが改めて

紗穂さん18歳のお誕生日おめでとう

もっともっと素敵な1年になりますように!




皆さんにお知らせとお願いしたいことがあります


年間の優れたミュージックビデオを表彰する音楽アワード「MTV VMAJ 2015」オフィシャルサイトが既に公開されていますが、今後の活躍が期待される邦楽次世代アーティストに与えられる「ネクスト・ブレイク・アーティスト賞」に青野紗穂さんの配信デビューアルバムにも収録されている1st MV "Once in a Lifetime" がノミネートされています

ブログでご紹介するのが遅くなってしまいごめんなさい

こちらをコピペしていただければ「ネクスト・ブレイク・アーティスト賞」のノミネートのサイトが開きます

http://www.mtvjapan.com/vmaj2015/nominees/next-break-artist/beat-buddy-boi/

その中の青野紗穂さんをクリックしていただくと投票ページが開きます


VOTE(投票)と大きく書かれた箇所をクリックすれば投票完了です

(注)投票後、アーティストのViber公開トークをフォローすればさらに得票数UP! まずはVOTEをクリックお願いします

期間中毎日投票できますが、まず皆さんの心温かい1票を青野紗穂さんに応援よろしくお願いします




追記

18日(日)は『人魚姫』の後、急いで天王寺に向かいました

天王寺MIOにてイベント「ミオレスバル」があったのです

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この日、須磨日和さんは3回ステージがあり、最後のステージになんとか間に合いました

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以前よりブログでお願いしておりましたように須磨日和さんは現在あるオーディションにチャレンジされています


eo Music Try 2015

Main Award(メインアワード)

http://eonet.jp/musictry/2015/

上記のURLからアクセスしていただくとTOPページが表示されます

※タグの貼り付けに不慣れのためクリックしても飛ばなくてすみません


関西発、全国へ。そして世界へ。

音楽で世界に挑戦(=Try)する、関西で活動しているすべてのアーティストを応援する音楽コンテスト「eo Music Try」の一般投票の締め切りがいよいよ明後日10月21日(水)に迫ってきました

おかげさまで、順位が公開されていた約1週間前の時点で須磨日和さんは50組中の6位にランクされていました

応援して投票いただいた皆さん、本当にありがとうございました

しかし、一般投票で決勝大会に進めるのは上位3組です

他に審査員推薦枠でさらに3組が決勝に出場可能ですが、皆さんの最後の一押しが左右するかもしれません

1メールアドレス(ガラケーはアクセス不可)で1回投票可能ですので、複数のアドレスをお持ちの方はご面倒おかけしますが、アドレスの数だけ何卒ご投票お願い致します



勝手なお願いばかりですが、大きな夢に向かって頑張っている将来が楽しみな青野紗穂さん、須磨日和さんの応援よろしくお願いします