「タロウ」と呼ばれて | More than a feeling   ~ 古今東西音楽雑記帳 ~

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【yukaDD最新情報】
2023年3月 avex trax にレーベル移籍
4/22(土)レーベル移籍後第一弾シングル「WRONG」リリース
9/14(木) 「異世界LIFE」リリース
10/11(水)スタートテレビ大阪
『インターホンが鳴るとき』
エンディング曲「answer」
リリース

本日ブロ友の おんぷ♪さん の記事「たろう」にインスパイアされて思いつくまま記事を書いてみました(ぶっちゃけパクリ企画です)

記事にしたきっかけは、最初はコメントに書き込もうと思いながら徐々に話が膨らんでいくにつれ「ブログに書く」に下書きしてみたら一つ記事が出来上がってしまったという訳です


おんぷ♪さん の元の記事ではあらゆるジャンルの「たろう」さんや「~たろう」さんが紹介されています

そして、おんぷ♪さん の記事のコメント欄に山田太郎(歌手)さんの名前も挙げられています

しかし、私にはどうしても水島新司先生の代表作『ドカベン』の主人公 山田太郎の顔しか思い浮かびません

また、一字多い名前で小説家の山田風太郎も有名ですね


※山田 風太郎(やまだ ふうたろう、1922年(大正11年)1月4日 - 2001年(平成13年)7月28日)は、日本の小説家。本名は山田 誠也(せいや)。伝奇小説、推理小説、時代小説の三方で名を馳せた、戦後日本を代表する娯楽小説家の一人である。
『魔界転生』や忍法帖シリーズに代表される、奇想天外なアイデアを用いた大衆小説で知られている。『南総里見八犬伝』や『水滸伝』をはじめとした古典伝奇文学に造詣が深く、それらを咀嚼・再構成して独自の視点を加えた作品を多数執筆した。※
(Wikipediaより)



『南総里見八犬伝』といえば、NHKテレビ人形劇『新八犬伝』を思い出します
15分番組(週5日放送)でありながら、平均視聴率20%を記録した番組だったそうです
アクション要素を加味した大胆な脚色や、辻村ジュサブローによる人形美術が人気を博しました
黒子姿で語りを担当したのは今は亡き坂本九さんでした

挿入歌『仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌』は今でもサビのメロディーをしっかり覚えています

https://youtu.be/nd01lLmzbmU


テーマ曲『めぐる糸』&挿入歌『仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌』
歌:坂本九



※『新八犬伝』(しんはっけんでん)は、1973年4月2日から1975年3月28日までNHK総合テレビで放送された人形劇。全464話。
原作は曲亭馬琴の『南総里見八犬伝』だが、一部は同作者の『椿説弓張月』の設定を借用し、八犬士のひとり、犬塚信乃が琉球に行くという設定にしている。また、『説経集』収録の「をぐり」の主人公 小栗判官と照手姫も登場する。※
(Wikipediaより)




余談ですが、山田つながりで山田花子(タレント)さんがいらっしゃるように、「たろう」に対する少し前の日本女性の代表的な名前は「はなこ」または「はな」ではないでしょうか?

昨年NHKの朝ドラ『花子とアン』なんてのもありましたね


絢香が歌う主題歌「にじいろ」のオリジナル動画は見つからないので、その代りに high_note Music Lounge(ハイノート・ミュージック・ラウンジ)という謎の音楽専用 YouTube チャンネルの動画再生回数が気になって聴いてみましたが、音質がよかったので貼らせていただきます

https://youtu.be/w3FY2r1TLLM


にじいろ - 絢香(カヴァー)歌手:不明



しかし他には、ゾウの「花子」以外なかなか思いつきません(笑)

昭和の時代に人気のあった一般的な女性の名前は他にないでしょうか?

「たろう」は主に長男に付けられる名前ですから、長女に付けられる名前を考えました

単純にこれも現在放映中のNHKの朝ドラ『まれ』に登場する主人公 希(まれ)の幼馴染の「一子(いちこ)」や「一代(かずよ)」くらいしか見当がつきませんでした

「一子」と書いて「かずこ」とも読めますね

いろいろご意見あるとは思いますが「かずこ」さんを検索した中から、思いつくままにご紹介します


吉行和子:女優、エッセイスト、俳人。兄は作家の吉行淳之介。

かとうかずこ(現在かとうかず子):女優。

細木数子:作家、タレント、占術家。

小池一子:クリエイティブディレクター、コピーライター。無印良品の立ち上げにも参画。

内海和子:元タレント。おニャン子クラブのメンバー(会員番号13番)。平尾昌晃音楽教室に通っていたことから、おニャン子クラブのデビュー曲「セーラー服を脱がさないで」のフロントボーカルの一員に抜擢。また、子役経験も買われて、幾つものおニャン子主体のドラマには主役格で出演をこなすなど、おニャン子クラブ活動前期の代表的メンバーとなった。

松村和子:ヒット曲「帰ってこいよ」で知られる歌手。

黒沢かずこ:お笑いタレント(森三中)。


こんな調査結果もあるそうです

※「2014年全国女性社長調査」は東京商工リサーチが日本全国269万人に及ぶ社長の出身地や出身校を抽出・集計したビッグデータを女性社長に特化してまとめたものだ。このビッグデータでは女性社長の「名前」の統計がある。
 5年連続のトップに輝いたのは「和子」で、以下「洋子」、「幸子」、「裕子」、「京子」が続く。※




さて、ここからがようやく本題です

今から30年近く前、私が社会人のスタートを切った会社でのことです
直属の上司の奥様に初対面でご挨拶した時、私の苗字に似た某俳優さんの名前から付けていただいたあだ名が「タロウちゃん」でした

私の下の名前は、ごくありふれた名前ですがタの字もロウの字も全く付いていません

親しみを込めて「タロウちゃん」と呼ばれることに何も違和感ないまま数年が過ぎ、やがてその会社を退職してしまったので、しばらく誰からも「タロウ」とは呼ばれなくなりました

しかし、因果なことにその数年後のことです

いくつか年の差がある友人の男性二人と飲んだり食べたりカラオケに行くなどしてよくツルんでいたところ、いつしか一番年下の彼が一番年上の私を「タロウさん」、真ん中の彼のことを「ジロウさん」と呼ぶようになりました

それが広まって私たち三人の共通の友人からも、そう呼ばれることが増えていったのです

しかし、当の一番年下の彼は苗字の「○○さん」または「○○くん」と呼ばれたままで、誰も「サブロウくん」とか「サブちゃん」とは呼ばなかったのが今思うと不思議です

私が「タロウ」と呼ばれていたのは千葉の松戸市に住んでいた時のある時期だけなのですが、今後いくつになっても松戸を訪れれば当時を懐かしくなり、きっと「タロウ」の呼び名も思い出すことでしょう

当時、カラオケでよく歌った1曲をお聴きください
※歌手ご本人の動画はありましたが埋め込み禁止でしたのでカヴァーです

https://youtu.be/n7eE939Rmj4


ATSUSHI - 君を忘れない / 松山千春(カヴァー)




さて、記事の最後は おんぷ♪さん の記事やコメント欄にあまり見かけなかった著名な「けんたろう」さんだけを集めてみましたので簡単にご紹介します


羽田健太郎:作曲家、編曲家、ピアニスト。

清水健太郎:歌手、俳優。

小渕健太郎:ミュージシャン、作詞家、作曲家。コブクロのメンバー。

陳 建太郎(本名)東 建太郎(あずま けんたろう):中華料理(四川料理)の料理人・調理師。祖父は陳建民、父は陳建一。

ケンタロウ(本名)小林 健太郎:料理研究家、母は同じく料理研究家の小林カツ代。


探せばまだたくさん出てくると思いますが、 おんぷ♪さん とのコラボ企画第1弾 "「タロウ」と呼ばれて" いかがでしたでしょうか?


本日はこの辺で