応援していた荒金理香さんはHYの
「366日」
を熱唱してくれましたがハイレベルな戦いとなった決勝では残念ながら、早々に敗退が決定してしまいました
しかし今回、全国ネットの生放送に出演するという彼女の夢が1つ叶いましたし、決勝でも精一杯歌い切ることができたのではないでしょうか
そして、この経験を活かして今後も彼女は更にレベルアップしていくことは間違いありません
ここで1つ告知があります
今度の土曜日の13日に、大阪の天王寺 MIOで開催されるコンテスト MIO MUSIC決勝大会のジュニア部門に荒金理香さんも出場します
こちらも今年が第2回となりますが、ジュニア部門の決勝には4名の歌姫たちが勝ち残っています
昨日『歌唱王』のファイナリストに輝いた荒金理香さんといえども、全力を出し切らなければ簡単には栄冠を勝ち取れないくらい、非常にハイレベルな優勝争いが予想されます
決勝は1曲だけではなく、制限時間内に何曲かを披露できるライブ形式のようです
お近くにお住まいでお時間ある方は、このコンテストに足を運ばれてはいかがでしょうか?
因みに昨年の第1回のジュニア部門優勝者は、このブログで過去に何度もご紹介している小学生歌姫の須磨日和さんです
10月8日に放送された『関ジャニの仕分け∞』のカラオケ得点対決では、女性ロックシンガーの憧れの存在でもある寺田恵子さんを相手に SHOW-YAの代表曲
「限界LOVERS」
で対戦して見事勝利したのは記憶に新しいです!!
そして、次の日曜日の14日には遂に須磨日和さんのファーストシングル発売記念でもあるライブハウスでは初のワンマンライブが控えているのです
当初はレコ発ワンマンライブの予定でしたが、シングルの発売日がライブ当日に間に合わず19日に延期されました
私は土曜日のコンテストも日曜日のライブもどちらも観に行く予定です
話を『歌唱王』決勝に戻します
巷では前評判が高かった京都府代表の橋本峻くん中学1年生が決勝で絢香の
「今夜も星に抱かれて」
を男子とは思えない美声を聴かせてくれましたが、一歩及ばず惜しくも敗退しました
準決勝を最高得点で勝ち上がり、決勝で最後に登場したのは和歌山県代表の末吉美鈴さん高校3年生でしたが、彼女も今年5月のヴォーカルクイーンコンテストに出場していました
お祖母様が演歌が好きで、幼い頃から演歌に親しみながら育った彼女は坂本冬美の
『ずっとあなたが好きでした』
をプロの演歌歌手も顔負けの歌いっぷりでしたが、やはり優勝には一歩及びませんでした
優勝は、前回も出場したものの決勝に進めなかった悔しさをバネに、今回見事にリベンジを果たした島根県代表、中学3年生の小豆澤英輝くんに輝きました
決勝ではKの
「Only Human」
を歌いましたが、彼が準決勝で歌ったスターダストレビューの
「木蘭の涙」
は私も大好きな歌の1つですが、とても中学生とは思えない心に沁みる歌声だと感じましたので、彼の優勝には納得です
記事の最後は、荒金理香さんを観に行った過去のステージ写真とオフショットでお別れします
記念すべき歌姫ライヴ初出場のステージにて (2014年5月31日撮影)

同日のオフショット

同じく歌姫ライヴにて荒金理香さんと須磨日和さんお二人のオフショット (2014年7月26日撮影)

それではまた(⌒‐⌒)