テニスの王子様ならぬ「エア・ケイ」の異名を持つ錦織圭選手が、全米オープンで日本人テニスプレイヤーとしてグランドスラム大会で初のシングルス決勝進出の快挙を果たしました
今回の全米オープンでは、4回戦のミロシュ・ライオニッチ (カナダ、ATPランキング6位) と、準々決勝のスタン・ワウリンカ (スイス、ATPランキング4位) との2試合続けて4時間を越すフルセットの末に勝ち上がり、準決勝では今年のウィンブルドン (全英オープン) の覇者であるノバク・ジョコビッチ (セルビア、ATPランキング1位) をセットカウント 3-1で破ったのです
※ワウリンカはドイツ語の発音に近いバブリンカとしても一部報道されています
錦織圭選手はプロテニスプレイヤーとしてはそれほど体格に恵まれているわけではありませんが、かつて女子テニスの伊達公子選手が得意としたライジングショットを多用し、相手がレシーブの体勢を整える前に打ち返すことによってポイントを重ねて勝利を掴みました
錦織圭選手は足のケガによって、最近行われた2つのトーナメントを欠場していて、決して万全のコンディションとは言えませんでしたが、全米オープン前に新しくマイケル・チャンをコーチに迎えたことにより、メンタルを鍛えられたのではないかとの報道があります
錦織圭選手の対戦相手は皆、恵まれた体格から時速200㎞を超す強烈なサーブを武器にパワーテニスが持ち味ですが、フルセット以外では何度かタイブレイクに持ち込んだり、数少ない相手サーブの時のブレイクチャンスをものにして、体力の限界に達しながらも驚異的な精神力で凌いで、相手を追い込んでいった模様です
ここまで来たら、錦織圭選手の優勝を願って応援しましょう!!
決勝の対戦相手のマリン・チリッチ (クロアチア、ATPランキング16位) も4大大会では今回初の決勝進出です
今大会前に錦織圭選手はATPランキング11位 (過去最高位は9位) でしたから、チリッチは錦織圭選手よりもランキングが下ということですので、優勝の期待は高まります
決勝は日本時間で明日の早朝に行われます
ここで、話題は大きく変わります
一昨日、国内最大級のファッションイベントである『第19回 TOKYO GIRLS COLLECTION』が さいたまスーパーアリーナで開催されました
著名なタレントやカリスマモデルなどが多数参加している中、今回のシークレットゲストとして矢沢永吉が2曲披露したことは大きなニュースになっていました
同時に『第1回 TOKYO GIRLS AUDITION AUTUMN/WINTER』 の最終審査の発表も行われました
全国から1万5千人を超す応募者があり、1次から4次審査まで勝ち残ったモデル部門8名、アーティスト部門8名が最終審査に臨みました
アーティスト部門はグランプリ1名、準グランプリ2名、審査員特別賞2名が決定しました
グランプリは加治ひとみさん(26)でしたが、アーティスト部門の最終審査に残った中では最年少となる小学6年生の西川怜伽さん(12)が見事に準グランプリを獲得しました

西川怜伽さん本当におめでとうございます!!
西川怜伽さんはエイベックス・アーティストアカデミー大阪校の1期生として、小学生ながら今までに様々なイベントにソロの他にユニットの一員として数多く出演されています
当ブログで昨年UCWで行われた
『Song Whiz Fantazy 2013 大晦日スペシャル COUNTDOWN SPECIAL LIVE』のライブレポートの中でご紹介しています
今年1月の「2013年大晦日カウントダウンライヴレポート(3)」もよかったらご覧下さい
それでは簡単ですが、西川怜伽さんを思い出のアルバムで振り返ってみたいと思います

2013/12/23
初めてソロの歌を聴いた
『ORC200歌姫ライヴ~Xmasスペシャル』より

2013/12/31
『Song Whiz Fantazy 2013大晦日スペシャル COUNTDOWN SPECIAL LIVE』より

2013/03/29
『ORC200歌姫ライヴ~春爛漫スペシャル』より
続きは「おめでとう!! Part2」 にて
Coming soon ...